2014年度


京都に進学する魅力

京都のまち全体がひとつのキャンパス

“京都”と聞いて何をイメージしますか?「歴史」、「伝統」、「文化」、「芸術」、「ものづくり」、「観光」など様々なものをイメージすることができるのではないでしょうか。その京都は、約50の大学・短期大学、約17万人の学生が学んでいる「大学のまち・学生のまち」でもあり、京都のまち全体が、まるでひとつのキャンパスとなっています。受験のことを考えるのは不安かもしれませんが、大学に入ってからのキャンパスライフや、京都のまちの魅力についてのぞいてみましょう!

学びスタイル

京都の学びスタイル2014

大学に入ってからのキャンパスライフや、興味のある職業に就くための資格取得、そして京都のまちの魅力について一冊にまとめました。

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1200 年の歴史を紡ぐ

2013(平成25)年12月、「和食;日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。有形の文化遺産だけでなく、和食の代表とも言える「京料理」など、京都の魅力を満喫しよう!

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伝統文化・芸能:「道」を極める!?

京都は、日本に根付く伝統文化のうち、華道や茶道、歌舞伎など、日本を代表する伝統文化のゆかりの地でもある。大学の授業だけでなく、クラブ・サークル活動でも茶道などの伝統文化を本格的に学べるのが京都!伝統的な「道」を京都で極めてみるのも魅力の一つだ。

食文化:京野菜を楽しむ

京都の伝統料理に使われる「京野菜」は、聖護院かぶ・堀川ごぼう・賀茂なすなど、栄養価が高く、色や形も特徴のあるものが多い。京都の大学においても「食育」をテーマにした授業があり、京野菜に触れる機会もあるだろう。独特で多様な品種を持つ京野菜が、友達同士の食事の場で、話の「タネ」になるかも!?

こころを見つめる…

子どものころ、胸をドキドキ・ワクワクさせたお祭り…、みなさんも一度は感じたことがあるのではないか!? 日本三大祭りの一つとして挙げられる、「祇園祭」のほか「葵祭」「時代祭」など大規模な「祭り」が多いのも京都の特徴だ。また、祭りだけでなく、京都の特徴的な行事として「京都五山送り火」が挙げられる。これは、京都に生まれ育った人々にとって、先祖の魂を送るという大切な行事で、お盆の時期の風物詩だ。忘れかけていた大事な「こころ」を京都で見つめ直してみてはいかが!?

学生にやさしい街

はじめて、ひとり暮らしをするのは不安…でも京都でひとり暮らしをする学生はキミだけじゃない!! 心強い仲間や、バックアップ、環境が京都にはあるので要チェックだ!

京都外からの仲間が多い!

京都は、京都外からの都道府県から毎年入学者を迎えている。特徴的なのは、岡山・広島・福岡といった政令指定都市のある県や、金沢・富山・福井といった北陸、北海道からの入学者数が多いこと。一人暮らしをしている学生も多いので、はじめての一人暮らしも心強いはずだ。さらに、大学周辺、通学路などの防犯、交通安全環境を向上させるため、防犯カメラ、街路灯、駐輪場などの整備を促進する取組を京都府警や大学、京都府、京都市が連携して強化するべく、安心なまちづくりにつとめる予定だ。

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大学生数が全国1位!

京都は、名実ともに「大学のまち・学生のまち」である。大学間の取り組みや大学の垣根を超えた交流も盛んで、たくさんの楽しい出会いが待っているぞ!

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1か月の生活費が関東よりおトク。

首都圏と京都に下宿する際の生活費を比較してみると、京都の方が安価であることがわかる。なんと寮生ならば首都圏、東海、北陸圏よりも安価!仕送りの負担や、アルバイト等での生活費を補てんする労力を考えると、京都での大学生活がオススメだ!

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他大学の授業を受講できる

大学コンソーシアム京都は約50の大学・短期大学から提供される魅力ある科目を、自由に選んで受講できる単位交換制度を設けているぞ。なんとこの制度による参加大学、科目数は国内最大級なんだ!

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単位互換制度:他大学の授業を受講し、単位にできるオトクな仕組み

自分の関心や興味に応じて、文化・芸術・政治・経済・自然科学など、さまざまな学問分野にわたるテーマから選ぶことができるぞ。他大学のキャンパスの雰囲気も楽しめ、他大学の学生さんとも交流できるかも!?

他大学の学生と一緒に社会人を体験できる

他大学の学生さんと交流しながら、ビジネスマナーをはじめとする社会人としての必要なスキルを習得し、社会人への第一歩を踏み出すキッカケにしませんか?

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インターンシップ・プログラム:ひと足先に“社会人”になれる

学生が一定期間、企業や行政機関などに就業体験する「インターンシップ」。これまでに大学コンソーシアム京都のプログラムには、約7,700名を超える学生と、延べ4,400 を超える企業・行政機関等が参加し、15年以上の豊富な経験と実績によるサポート体制を整えている。1回生から参加する学生も少なくないぞ。

大学の垣根を越えた学生の交流がさかん

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憧れのサークル活動も自大学だけではとどまらない。他大学の学生と交流しながら楽しみ、学ぶ機会が京都には盛りだくさんだ!今回はそのほんの一部を紹介しよう。

京都学生祭典:これまで10,000人以上の大学・短大生が参加したお祭り

2013年には、40大学4大学院1専修学校528名の学生スタッフが参加し、来場者は例年150,000以上を記録する全国初の都市をあげての学生プロデュースのお祭りだ。大学や学年の枠を越え仲間ができることはもちろん、企画や協賛金獲得、広報等を行政や企業、大学と一緒に取り組むことで「学びと成長の場」になっている。

京都国際学生映画祭:映画を通じて国際的な視野を広げる場

学生が主体となって運営する国内最大の国際学生映画祭。映画を通して、ジャンルや国籍、年齢を超えた交流の場になっており、昨年度は21ヶ国357本(日本含む)の作品が集まった。海外の学生作家とのやりとりの中で外国語を活用することはもちろん、異文化交流を通じて価値観や視野を広げることもできるだろう。実践的に外国語を活用することで、将来のステップアップにもなるかも!?

留学生との交流:京都で学ぶ学生同士の活発な国際交流

京都地域には世界各国から約7,000人の留学生が在籍しており(2013年度現在)、国際交流イベントが多数開催されているんだ。世界各国の学生と交流することにより、語学力の向上や、異文化を理解できる場があることは魅力の一つではないだろうか?

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