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実践研究共同教育プログラム


本プログラムは、2015年度をもって終了いたしました。


事業概要

高校教員と大学教員が共同で授業プログラムを開発し、高校の正課授業の中で継続して実践する取り組みです。生徒には大学での「学び」に触れる機会、高校・大学教員には教授法の共有やそれぞれの現状を把握する機会となっています。

プログラムのねらい

一過性の模擬授業・出前授業とは異なり、高等学校の正課授業の中で継続的に大学教員が授業を実施することで、次の点の実現を目指しています。

  1. 生徒の、「学び」の魅力の新たな一面の発見
  2. 生徒の、高等学校の「教科」の枠を超えた学問の体験
  3. 生徒の、高等教育の一部に触れる貴重な体験
  4. 「生徒」から「学生」への円滑な移行
  5. 高大の教員間での教授法の共有・現状の把握

参加大学・高等学校・テーマ

高校名
年数
担当大学教員
対象
授業教科名/科目名/テーマ
実施回数
高等学校責任者
府立
鴨沂
継続
3年目
内村 浩
(京都工業繊維大学 教授)
川端 泰幸
(大谷大学 講師)
2年生
78名
理科、京都文化科/物理基礎、日本の風土と文化/フィールドワーク等を中心とした主体学習法における高大接続の確立3回(予定)齋藤清嗣
(教諭)

お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 高大連携事業担当
TEL 075-353-9153 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

事業内容について

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