「2017年度単位互換シラバス」について、変更が生じていますので下記のとおりお知らせいたします。
※変更が生じた場合は随時更新していきます。これまでの変更内容も確認してください。
2018.1.10更新
変更内容
| 科目 コード |
科目名 | 科目開設大学 | 変更箇所 | 変更内容 |
| E010 | 法然の生涯と思想 ―声が開く心と世界― | 佛教大学 | 試験・評価方法 |
【変更前】 【変更後】 |
「2017年度単位互換シラバス」について、変更が生じていますので下記のとおりお知らせいたします。
※変更が生じた場合は随時更新していきます。これまでの変更内容も確認してください。
2018.1.10更新
| 科目 コード |
科目名 | 科目開設大学 | 変更箇所 | 変更内容 |
| E010 | 法然の生涯と思想 ―声が開く心と世界― | 佛教大学 | 試験・評価方法 |
【変更前】 【変更後】 |
12月7日をもって第15回京都学生祭典が終了致しました。
15年間の京都学生祭典を背負って、第16回京都学生祭典が新たなスタートをします。
発足にあたり、16回の先頭に立って京都学生祭典を盛り上げていく執行部をご紹介します。

| 氏名 | 役職 | 所属大学 |
| 実行委員長 | 稲垣 知沙 | 立命館大学 |
| 副実行委員長 | 奥山 佳吾 | 同志社大学 |
| 副実行委員長 | 深町 奈月子 | 京都女子大学 |
| 副実行委員長 | 山根 青葉 | 立命館大学 |
| 企画運営部長 | 多田 勇真 | 京都産業大学 |
| 広報部長 | 横山 彰子 | 同志社女子大学 |
| 営業部長 | 佐野 彩華 | 京都女子大学 |
| 警備部長 | 横山 広貴 | 京都産業大学 |
| 年間交流部長 | 福﨑 瑛里子 | 京都女子大学 |
| 総務部長 | 川瀬 美笙 | 京都女子大学 |
| おどり普及部長 | 鷹見 亘輝 | 同志社大学 |
以上、11名を中心として、第16回京都学生祭典を盛り上げていきます。
京都学生祭典についてもっと詳しく知りたい方はこちらのサイトをCheck!
京都学生祭典実行委員会
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下ルキャンパスプラザ京都内(月曜日休館)
Tel:075-353-9432 Fax:075-353-9431
E-mail:saiten15th-ml■consortium.or.jp(■を@に変えて送信してください)
京都学生祭典公式Webサイト:http://www.kyoto-gakuseisaiten.com/
2017年度新任教員FD合同研修(プログラムB)を2月17日、18日に開催します。
プログラム名に”新任教員”を掲げてはいますが、あらゆるキャリアステージの教員に有用なプログラムであることから常勤・非常勤、勤務年数に制限は設けていません。
京都地域の大学教員が交流する場としても是非ご活用ください。
なお、2日間のうち1日のみのご参加も可能ですが、プログラムの構成上2日間のご参加をお勧めいたします。
【ご案内】
2018年度より本研修プログラムの実施形態(日程、プログラム構成、終了認定書の授与等)を大幅に変更する予定です。

日 程:2018年2月17日(土)13:00~17:15
日 程:2018年2月18日(日)10:00~17:00
会 場:キャンパスプラザ京都【アクセス】
対 象:大学コンソーシアム京都加盟大学・短期大学に勤務する教員
※常勤・非常勤、勤務年数は問いません
参加費:¥1,000(参加日数にかかわらず一律)
※参加費は当日受付にてお支払いください
内 容:新任教員FD合同研修プログラムB チラシ【詳細はこちらから】
| 1日目(2月17日) 13:00~17:15 |
1. 京都の大学・大学のまち京都 講師:馬渡 明(大学コンソーシアム京都 副事務局長) |
| 2. 授業設計のためのワークショップ 講師:阿部 一晴(京都光華女子大学) |
|
| 2日目(2月18日) 10:00~17:00 |
3. 授業実践ワークショップ 講師:阿部 一晴(京都光華女子大学) |
| 4. 成績評価のためのワークショップ 講師:藤原 学(龍谷大学) |
※天候等の諸事情により、スケジュールを変更または中止する場合がございます。
※2017年度新任教員FD合同研修プログラムA・Bについて【詳細はこちらから】
<加盟校の非常勤教員の方> メール申込
下記内容を記載のうえ、
fdrd■consortium.or.jpまでお申込みください(■を@に変えて送信してください)
件名:新任教員研修B(非常勤)申込
本文:①氏名(ふりがな) ②勤務している大学名 ③担当授業分野 ④教員年数
⑤e-mailアドレス ⑥参加希望日(例:2日とも、2/17のみ、2/18のみ)
※申込受付後にご案内のメールをお送りします。2月14日(水)までにメールが届かない場合は、
御手数ですが、fdrd■consortium.or.jpまでお問合せください。(■を@に変えて送信してください)
<加盟校の常勤教員の方>
所属大学・短期大学の担当部署へお問い合わせください
お問合せ先:
公益財団法人 大学コンソーシアム京都 FD事業 担当
TEL 075-353-9163 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)
FDフォーラムでは、大学コンソーシアム京都加盟大学・短期大学の教育に関する取り組みを広く発信する場として、ポスターセッションを実施しています。
大学コンソーシアム京都加盟校の教員、職員、学生の発表者を募集いたします。皆さまのご応募をお待ちしています。
実施日時
2018年3月4日(日)11:00-14:30(コアタイム 12:00-13:30)
※ポスター出展者の受付は10:00から開始します。11:00のポスター掲示開始に間に合うように掲示作業を行ってください。
※コアタイムには必ずご自身の発表資料の前にいてください。
実施場所
京都産業大学 サギタリウス館 4階S401~S408教室
応募対象者
大学教育に関する取り組みについて発表を希望する大学コンソーシアム京都加盟校の教職員、学生
※加盟校と連携して事業をしている取り組みでの非加盟校・一般企業等の発表につきましては、事務局までご相談ください。
発表テーマ
所属大学の特色ある教育に関する取り組み事例について
※加盟校単独の取り組みだけでなく、大学間連携に関する取り組み(連携先は加盟校・非加盟校を問いません)や、地域連携、産官連携の取り組みもOKです。
※過年度に発表された取り組みでも、情報が更新されていれば再応募可能です。
発表資料について
※発表資料は、発表者自身で印刷の上、当日ご持参ください。※ポスターの前に机を設置し、発表大学のFD関連資料を設置できるものとします。ただし、資料の事前搬入はできません。当日ご持参ください。
※掲示のみですので、発表者が立ち会う必要はありません。
※並楽館への掲示希望者は、事前にポスターデータを送付していただき、事務局にてA1サイズに印刷したポスターを掲示します。(データ提出についての詳細は発表可否通知の際にお知らせします)。
発表のスペースについて
掲出可能スペース横85cm×縦120cm(A0ポスター掲出可能、セロテープ使用、画鋲使用不可)。ポスターの前に関連資料設置用の机を設けます。
FDフォーラム予稿集及び報告集への掲載について
FDフォーラムの予稿集にポスターのタイトル概要と発表者の所属・氏名を、報告集には、それに加え、発表の概要(ポスターデータ含む)を掲載させていただきます。
ご希望の方には、発表当日に予稿集(冊子)、6月下旬に報告集(CD-ROM版)を1発表につき、1部お渡しいたします。希望される場合は、発表申込用紙の所定の欄にご記入ください。
その他注意事項
申込締切
2017年12月25日(月)
申込方法
「第23回FDフォーラムポスターセッション発表申込用紙」をダウンロードして必要事項を記入し、
fdf■consortium.or.jp までメール添付にてお申込み下さい。(■を@に変えてください)
発表内容の審査について
ご提出の「ポスターセッション発表申込用紙」をFDフォーラム企画検討委員会にて審査の上、発表の可否を2018年1月19日(金)までに申込者に連絡いたします。
**ご参考**
当財団ホームページにて、第22回FDフォーラムの報告集を公開しております。
昨年度のポスターセッションの概要およびポスターが掲載されていますので、ご参照ください。
第22回FDフォーラム報告集(ポスターセッション)はこちらから
公益財団法人 大学コンソーシアム京都 FDフォーラム事務局
TEL:075-353-9163 FAX:075-353-9101
E-mail: fdf■consortium.or.jp(■を@に変えてください)
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

| 日 時 | 2018年2月24日(土) 11:00~16:30(受付開始10:30) |
| 会 場 | 福知山市 市民交流プラザ 市民交流スペース (〒620-0045 京都府福知山市駅前町400番)JR福知山駅北口すぐ |
| 対 象 | 京都府内の高校・大学に通う高校生・大学生(定員各30名) ※京都市内の高校生・大学生については京都駅から送迎予定 |
| 参加費 | 参加費無料、昼食支給 |
| プログラム | 11:00~ 開会挨拶、アイスブレイク 12:00~ 昼休憩(昼食〈弁当〉を準備いたします) 13:00~ ロールモデルトーク 様々なアプローチで地域づくりに取り組む若手~中堅の社会人の方々から、 地域づくりに取り組む思い、実際の活動について紹介いただきます。 <ロールモデル> 山添 藤真氏(京都府与謝野町 町長) 森田 賢氏(京都府福知山市役所) 竹内 弘一氏(KBS京都報道局キャスター) 川人 ゆかり氏(合同会社ミラマール 代表社員 社長) 14:30~ ワークショップ より深く話を聞きたいロールモデルにみんなで質問してみましょう 16:00~ 振り返り・まとめ 16:30 終了 総合コーディネーター: 福知山公立大学 杉岡 秀紀 先生 |
件名:「高大連携フューチャーセッション申込」
参加申込書に必要事項を記入し、下記あてに送信いただくか、
直接メール本文へ以下の内容を送信ください:(1)お名前(ふりがな)(2)所属大学・学部/所属高等学校(3)学年(4)電話番号(5)e-mailアドレス
上記の内容にて、kodai■consortium.or.jp までメールにてお申し込みください。
(■を@に変えてお送りください)
申込受付後に受付完了メールをお送りします。
2018年2月9日(金)
公益財団法人大学コンソーシアム京都 教育開発事業部
電話:075-353-9153 FAX:075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜 9:00~17:00(年末年始を除く)
| 日 程 | 2018年2月10日(土)13:30~17:00 |
| 会 場 | キャンパスプラザ京都 2階ホール |
| 共 催 | 京都高大連携研究協議会(京都府教員委員会・京都市教育委員会・京都府私立中学高等学校連合会・京都商工会議所・公益財団法人 大学コンソーシアム京都) 高等学校コンソーシアム京都 |
| 定 員 | 30名 京都府内の高等学校に通う高校生、京都府内の大学に通う大学生 |
| 参加費 | 無料 |
| 内 容 |
数十年前に比べると、女性と男性がともに働く社会に徐々に変わってきましたが、まだまだ十分とは言えず、課題は山積しています。 <プログラム> 13:30~14:00 講演 |
*登壇者紹介*
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~ワーク・ライフトーク 参加申込書~
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申込方法:以下のいずれかの方法でお申し込みください。
申込用紙を ①FAXで送る
②E-mailで送る
①FAXでの申し込み
参加申込書に必要事項を記入し大学コンソーシアム京都事務局へFAXで送ってください。
参加申込書はダウンロードしてください。
FAX番号:075-353-9101
②E-mailでの申し込み
件名:「ワーク・ライフトーク申込」
参加申込書に必要事項を記入し、下記あてに送信いただくか、
直接メール本文へ以下の内容を記載し、送信してください:
(1)お名前(2)所属大学・学部/所属高等学校(3)学年(4)電話番号 (5)e-mailアドレス
上記の内容にて、kodai■consortium.or.jp までメールにてお申し込みください。
(■を@に変えてお送りください)
申込受付後に受付完了メールをお送りします。
2018年1月26日(金)
公益財団法人大学コンソーシアム京都 教育開発事業部
電話:075-353-9153 FAX:075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜 9:00~17:00(年末年始を除く)
2018年3月3日(土)、4日(日)に京都産業大学(京都市北区上賀茂)にて開催する第23回FDフォーラムのシンポジウムおよび各分科会の概要をご紹介します。
申込期間【2018年 1月5日(金)~1月31日(水)】
加盟校先行申込期間【2017年12月15日(金)~12月22日(金)】
※先行申込期間中は優先定員までの受付となります。
※お申込みは先着順で受付し、定員になり次第受付終了いたします(キャンセル待ち受付は行っておりません)。
FDのこれまでと、これから~多様な角度からFDについて考える~
2007年に大学設置基準によってFDが義務化されてから、10年がたつ。各大学はFD研修会や公開授業を実施し、授業アンケートを行うなどして義務化に対応し、教育力を高める努力をしてきた。この間、アクティブラーニングが加速度的に広まった他、授業アンケートに限らず広く教育学習関連情報を収集、分析し、教育改善に役立てる教学IR、3つのポリシーと質保証などもFDを考える上で重要なテーマとなり、FDそのものの概念も広がりを見せている。
そこで本シンポジウムでは、一度立ち止まり、「これまでのFD」によっていかなる成果が生まれたのか、何が課題として残されているのかを整理し、「これからのFD」をどのように展開し、いかなる大学教育を実現しようとするのかを考える契機としたい。そのために、4人のシンポジストを招き、全国的・政策的な視点、国際的な視点、現場の視点など、多様な角度から講演いただく。そして参加者同士の議論を通じて、さらに多様な角度から、これまでのFDとこれからのFDを考えていただきたい。
≪シンポジスト≫
林 剛史氏(文部科学省 高等教育局大学振興課 課長補佐)
梅本 裕氏(学校法人京都橘学園 理事長)
森 朋子氏(関西大学 教育推進部 教授)
佐藤 浩章氏(大阪大学 全学教育推進機構 教育学習支援部 准教授)
≪コーディネーター≫
西野 毅朗氏(京都橘大学 教育開発支援センター 講師)
| 第 1 分 科 会 |
学生ファシリテータ/スチューデント・アシスタント協働型の授業と学び場づくり
|
| 第 2 分 科 会 |
どうしている?どうしていく?各実習の評価
|
| 第 3 分 科 会 |
リベラルアーツ教育の展望定員100名(優先定員60名) 本分科会では、今日の高等教育におけるリベラルアーツ教育が直面する課題と展望について、様々な視点から議論する。今日の高等教育におけるリベラルアーツは、その意味において変奏を重ね多義的なものとなっている。こうした現状に鑑みて、リベラルアーツ教育が直面する諸問題と、教育現場で起こっている様々な課題について幅広く議論し、リベラルアーツ教育のあり方を複眼的に模索することを本分科会の目的とする。 |
| 第 4 分 科 会 |
サイエンスリテラシーを養う横断型プログラムのデザインと運用
|
| 第 5 分 科 会 |
高次の能力を捉えるための評価
|
| 第 6 分 科 会 |
体験・実践型学習におけるフィールドワークを通じた効果と運営上の課題定員70名(優先定員40名) 近年、学生を地域社会等に連れ出して教育を行う体系である「体験・実践型学習」を行う大学が増えてきている。このような学習は、学生にとって社会での課題を身近に知ることに繋がり、その解決策を考えるのに役立つと言われている。そこで、本分科会では、「体験・実践型学習」によって成果をあげられている大学の事例を紹介して頂き、学生の理解度や意識が変わるにはどのように進めていけばいいかを参加者の方とともに検討する。 |
| 第 7 分 科 会 |
情報セキュリティ教育
|
| 第 8 分 科 会 |
大学の「出口」とは何だろうか―教養・シチズンシップ・キャリア・人間教育定員60名(優先定員35名) 大学における教養教育、シチズンシップ教育、キャリア教育、人間教育など、それぞれが想定する大学の「出口」とは一体何だろうか。大学の先には何がある、もしくはあるべきだと考えられているのだろうか。様々な観点から高等教育の「出口」について検討し、現代社会における大学教育と教員の役割を再考したい。 |
| 第 9 分 科 会 |
PBLの組織的な運用・実践定員60名(優先定員35名) 大学においてPBL(Project based Learning)が実践されるようになってきている。その広がりによって、単体の授業だけではなく、組織的な設計、運営、実践が求められるようになっている。 |
| 第 10 分 科 会 |
地域資格教育プログラムの運営と大学地域連携のこれから定員60名(優先定員35名) 京都府下の9大学による連携のもと、地域資格制度「初級地域公共政策士」を開発・運用している。 |
| 第 11 分 科 会 |
学生のパフォーマンス評価を考える:工学教育と薬学教育を中心に定員40名(優先定員24名) 学生のパフォーマンス評価の中でも、とりわけコミュニケーションスキルや倫理性等の評価のあり方について検討する。具体的には、技術者養成の工学教育の視点からパフォーマンス評価のあり方を、なおかつ薬剤師養成の薬学教育の視点から評価の取り組みを報告いただく。2つの報告をふまえ、指定討論者より高等教育の文脈での倫理的な教育とその教育効果の測定等について、哲学の視点からのコメントをいただく。午後は、午前の議論に立脚しながら、パフォーマンス評価に関するワークショップを実施し、参加者とともに検討を深めていく。 |
| 第 12 分 科 会 |
ビジネスと学部ゼミ活動定員30名(優先定員18名) わが国において、いわゆる文系の大学生は、卒業と同時に企業に就職する場合が多い。そのため、学部教育においても、ビジネスの概要に触れたり、社会人基礎力を養う機会を提供したりすることも必要であろう。これらを通常の講義科目で行うには限界があり、ゼミ(演習)の指導内容に関連するものを、ゼミを通じて行うことが適切と考える。本分科会では実際のゼミ活動の取り組み事例を紹介しながら、その効果や可能性について考える。 |
<お問合せ>
公益財団法人 大学コンソーシアム京都 FDフォーラム事務局
TEL 075-353-9163
Email fdf■consortium.or.jp(■を@に変更して送信ください)
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)
留学生スタディ京都ネットワークHPにて
留学生ショートムービーコンテストの応募作品23作品を公開しています。
本コンテストは、京都の大学・短大や専門学校等に通う留学生たちが
「京都での留学の魅力」を映像作品にし、世界中に発信することを目的とした取り組みです。
応募には23チーム(19か国)の映像作品が集まり、最終審査を経て最優秀賞、優秀賞、審査員特別賞、
そして観客からの人気投票による「観客賞」が決定しました。
各授賞作品や応募作品は、下記のURLに掲載されています。
留学生が表現した「京都留学の魅力」。みなさま、ぜひご覧ください!

※留学生ショートムービーコンテストは、2018年度も開催予定です。
【留学生スタディ京都ネットワーク 事務局(お問い合わせ)】
公益財団法人大学コンソーシアム京都 国際事業部
(事務開室時間)火曜日~土曜日 9:00~17:00
大学コンソーシアム京都の「インターンシップ・プログレスコース」では、6月中旬から11月下旬にかけて、実習生が、受入先企業の提示するプロジェクトに取り組みました。11月11日(土)はその成果を報告する会となり、10のプロジェクトによる1日がかりの発表となりました。動画を入れたり、形式を工夫しながらの発表も見られ、プロジェクトに取り組んだ努力や成果の様子がうかがえました。成果報告会を終えた後の修了式では、コーディネーター教員によりプロジェクトごとに「修了証」が手渡され、2017年度の「インターンシップ・プログレスコース」が終了となりました。
| 日 時 | 2017年11月11日(土)10時40分~17時50分 |
| 会 場 |
キャンパスプラザ京都 5階 第1講義室 |
| プロジェクト参加企業・団体数 (成果報告発表順) |
9企業・団体 京都シネマ/株式会社ユメコム/公益財団法人京都市環境保全活動推進協会/未来映画社/認定NPO法人大阪NPOセンター/株式会社ワイングロッサリー/株式会社デイアライブ/特定非営利活動法人子ども自立の郷 ウォームアップスクールここから/京都府教育委員会 |
| 受講学生数 | 11大学32名
(京都橘大学/京都光華女子大学/京都産業大学/京都女子大学/京都文教大学/大谷大学/同志社女子大学/同志社大学/立命館大学/龍谷大学/佛教大学) |
| コーディネーター教員数 |
8名 (龍谷大学/京都女子大学/京都精華大学/福知山公立大学/京都工芸繊維大学/京都光華女子大学・京都光華女子大学短期大学部/京都学園大学) |
京都シネマ
~ぴあフィルムフェスティバル(PFF)運営サポート~
ぴあフィルムフェスティバル(PFF)への入場者数増加を目標とし、PFFに向けてのプログラムの決定やチケットの作成、宣伝活動、その他、外部の施設での上映会運営の手伝いやPPT当日の様子などの発表がありました。また、活動結果の成果や反省点などについての発表もありました。

株式会社ユメコム
~シニアサポートデスクのサービス事業<つくる・周知する・売る>~
シニアサポートデスクのサービス事業の目的や社会的必要性を理解した上で、事業を作る(企画)、周知する(広報)、案内する(営業)ことを目指したプロジェクト。実習生が発表することができなかったので、コーディネーターの吉田咲子先生が、実習生が行ったプロジェクト活動の様子を発表してくださいました。

公益財団法人京都市環境保全活動推進協会
~地球環境京都会議(KYOTO+20)を大学生から発信!!~
12月10日に開催予定の「地球環境京都会議2017(KYOTO+20)」に向け、大学生を中心とした若者のエコに対する“やる気スイッチ”を押すプロジェクト。プロジェクトに向けて行った、アンケートの実施の様子や集計結果、また、アンケート結果を基に作成するパネルなどについて発表してくれました。

未来映画社
~面白い映画を作って映画館で上映しようプロジェクト~
映画「ごはん」の追加撮影では、撮影現場での知識やスキルを学んだ経験、上映会の開催での企画では、場所の選定や広報活動の様子などの発表がありました。また、上映会当日は、100人を超える来場客が来てくださり、プロジェクトの成果があったことなどの発表もありました。

認定NPO法人大阪NPOセンター
~「ソーシャル」をテーマにしたWEBマガジン作成~
社会企業家の取り組みについて知ってもらうためのコンテンツを作成するために、記事を2本と動画1本を作成することを目標とし、取材した企業の紹介や作成した動画の紹介、また、取材においての反省点や今後に課題などについての発表がありました。

株式会社ワイングロッサリー
~学生向けワインセミナー企画、開催~
ワインショップの仕事を通じてワインを学びながら、学生向けワインセミナーの内容を組み立て、セミナーの企画・実行をするプロジェクト。セミナーの内容の計画やチラシの作成では苦労した点などを発表。また、セミナー以外での業務経験やセミナー当日の様子、セミナーで行ったアンケートの集計結果についての発表もありました。

株式会社デイアライブ
~京都の魅力を発信するWEBサイトのコンテンツ企画~
京都の魅力を発信する企画を行うプロジェクト。アンケートの集計結果より取材先を決定し、その取材先の紹介や実際に作成した記事の紹介をしてくれました。その他にも、ホームページを作成するために学んだ経験や働くことへの気づきについての発表がありました。

~オークション客層拡大プロジェクト~
若い世代に古美術やオークションへの興味を持ってもらい、オークションへの集客を伸ばすことをプロジェクトの目標とし、アンケートを実施しました。また、アンケート結果を分析し、古美術に興味のない若者に興味を持ってもらうためのイベント企画の発表をしてくれました。

特定非営利活動法人子ども自立の郷 ウォームアップスクールここから
~つながり、紡ぐ希望の“ここなつ祭”in余呉~
地域の方々とここからの職員、寄宿生が一丸となって行う、開催7回目となる「ここなつ祭」。「心をつなぐ七つの光 ここから彩る僕らの未来」をテーマに決め、寄宿生活での活動や「ここなつ祭」についての説明やイベントの紹介、また、プロジェクト活動を振り返っての反省点などについての発表がありました。

京都府教育委員会
~教員養成サポートセミナー~
宇治市立東宇治中学校
向日市立向陽小学校
城陽市立西城陽中学校
の実習生により、それぞれに発表がありました。インターン先の紹介やインターンシップ中の活動内容や実際に学校現場で生徒と関わることで、感じたこと、気づいたこと、自分たちの考えについての発表がありました。

懇 親 会
成果報告会終了後、懇親会を実施しました。実習生の3名が司会を担当し、自己紹介ビンゴや突然インタビューといったゲームで大いに盛り上がりました。実習生・コーディネーター・受入先の方など、いろいろな人と交流をすることができた懇親会となりました。


お問い合わせ先
公益財団法人 大学コンソーシアム京都 インターンシップ事業推進室
TEL 075-353-9106 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)
★上記画像をクリックすると第20回京都国際学生映画祭のリーフレットがご覧いただけます!★京都国際学生映画祭を支えてくれる実行委員を募集しています。
大学コンソーシアム京都加盟校所属の大学生はもちろん、関西圏の大学に通う学生ならどなたでも参加可能です!
一緒に京都国際学生映画祭を盛り上げませんか?
詳しくはコチラ
<本件に関するお問い合わせ>
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
第20回京都国際学生映画祭実行委員会
TEL:075-353-9430(月曜休館)※不在の場合はメールにてご連絡ください。
アドレス:info■kisfvf.com(■を@に変更して送信ください)
京都国際学生映画祭実行委員会公式サイト
