当財団では,京都の財産ともいうべき「大学の知」を施策に最大限に活かし,京都市政の課題解決に向けた取組を強化するため,京都市との協働により,今年度から新たに,『「大学の知」を活かした多角的な市政研究事業』を実施しています。 指定テーマ「文化を活かした京都の活性化」について,4つの分野別テーマ(「観光と文化」「産業と文化」「暮らしと文化」「まちづくりと文化」)を研究する複数のユニットからなる研究グループを募集し,当財団が設置する選定委員会による審査を行った結果,京都大学の土佐尚子教授をプロジェクトリーダーとする研究グループを下記のとおり採択しましたので,お知らせします(研究期間:平成30年3月まで(予定))。
1 各ユニットのリーダーと研究概要(分野別テーマごとの研究概要)
① ユニット1「観光と文化」
ユニットリーダー:京都大学大学院総合生存学館 河合江理子 教授
研究事業名:「文化・文化財の活用で,インバウンド観光のブランドイメージ向上」
京都の文化・芸術という世界でも稀に見る観光資源をより活用し,世界における京都観光のブランドイメージの向上を図り,持続可能な観光ブランドを構築するための手法を研究する。京都のブランド分析に加えて,世界の観光都市などの現地調査により,観光地としてのブランド力の向上や文化・芸術を活かした観光における成功事例を研究するなど,京都観光にとって実現可能な手法と京都がオンリーワンと言われるようなウェブの活用法等を研究する。
② ユニット2「産業と文化」
ユニットリーダー:京都大学高等教育研究開発推進センター 土佐尚子 教授
研究事業名:「iCultureコンセプトに基づく京都産業活性化」
文化・芸術をデジタル化し,その核となる部分をモジュール(交換可能な構成要素)として取り出し(このコンセプトを研究グループは「iCulture」と名付けている。),例えば,伝統産業製品に現代文化から取り出したエッセンスを付加することにより,伝統を守りつつ現代性を取り入れた製品を制作するなど,文化を活かして京都の伝統産業・現代産業を活性化させるための手法を研究する。研究に当たっては,京都の伝統企業・現代企業を募って研究会を立ち上げ,企業製品の価値を向上させる方法論を議論し,研究成果を踏まえ,プロトタイプ製品の開発も試みる。
③ ユニット3「暮らしと文化」
ユニットリーダー:京都大学フィールド科学教育研究センター 伊勢武史 准教授
研究事業名:「京都の風土・自然と文化のかかわりの多面的研究」
京都の伝統的な暮らし,儀式・祭礼などが,京都を取り巻く自然と人のどのような相互作用から生み出されてきたのかについて,フィールド調査や文献調査により研究する。研究成果を踏まえ,京都らしさ,ひいては日本らしさとは何かを体系的に解明することで,京都の暮らしの根底に流れる思想を明らかにし,未来における自然と共存する暮らしを提言する。さらに,その提言内容をメディアアート等の展示会やワークショップにより次代を担う若い世代に発信する。
④ ユニット4「まちづくりと文化」
ユニットリーダー:京都大学こころの未来研究センター 吉岡洋 教授
研究事業名:「iCultureコンセプトに基づくまちづくりの新たな展開」
アートがまちづくりと関わる際には,展示場所の活用だけでなく,アートを通じた人の関わり,人の流れを作り出すことが重要である。そのため,京都市立芸術大学などの美術系大学とも協力しながら,芸術文化と都市空間の新しい関わりの可能性に関する実践を行い,都市文化の活性化に資する新たな方法を研究する。
2 今後のスケジュール(予定)
2016年12月下旬 研究スタート
2017年7月 中間報告書の提出
2018年3月 研究報告書の提出
(参考)「大学の知」を活かした多角的な市政研究事業について
1 事業概要
京都市は38の大学・短期大学が集積する「大学のまち」で,本市の財産とも言うべき「大学の知」を,本市の政策・施策に反映していくため,大学コンソーシアム京都との協働により「大学の知を活かした多角的な市政研究事業」を実施する。具体的には,本市が指定するテーマ「文化を活かした京都の活性化」について,テーマに応じた分野ごと(「観光と文化」「産業と文化」「暮らしと文化」「まちづくりと文化」)に,大学研究者による複数の研究ユニットを構築し,多角的な観点から分析・考察してもらう。最終的には,各ユニットによる研究結果を研究グループとして報告書にとりまとめ,本市に提出してもらう。
2 応募資格
研究代表者及び各研究ユニット代表者は,(公財)大学コンソーシアム京都に加盟する大学・短期大学に所属する専任教員であること。なお,各ユニットの共同研究者については,この限りではない。
3 研究委託費及び研究期間
研究委託費:500万円(上限)/年
研究期間:平成29年度まで(2年間)
お問い合わせ先
公益財団法人 大学コンソーシアム京都 調査・広報事業部
TEL 075-353-9130 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始12月28日~1月4日を除く)
京都国際学生映画祭とは?
京都国際学生映画祭は、京都を中心とする関西圏の大学生が主体となり企画・運営を行う日本最大の国際学生映画祭で、2017年度で第20回を数えます。
学生が制作した自主映画を世界各地より集め、実行委員が審査をし、上映する機会を学生が作り出し、未来の映画人の発掘を目的としています。
京都は、歴史的に見ても日本映画黎明期の文化遺産を現在も継承する「映画のまち」であり、京都市の人口の1割を学生が占める「大学のまち・学生のまち」でもあります。
本映画祭では、多くの可能性に満ちた世界の作品の中から映画に新たな領域を加え得る才能を発掘・紹介することで、国際交流や相互理解の場を創出し、京都の活性化をめざしています。
新規学生実行委員を募集しています!
第20回の記念すべき映画祭に参加しませんか?現在、映画祭を盛り上げてくれる学生を募集しています。映画祭では、国内・海外問わず様々な作品が寄せられます。実行委員会は作品の募集から審査、映画祭の企画まで学生主体で行っています。広報活動や協賛依頼といった一連の活動から、映画祭運営のノウハウを学ぶことができます。
実行委員会には学年問わず色々な大学や学部の学生が参加していますので交友関係も広がります。初心者でも先輩実行委員や大学コンソーシアム京都職員が活動をサポートしますのでお気軽にお問い合わせください。
<こんな方におススメ>
☆映画好き・たくさんの学生映画を見てみたい ☆映画イベントの企画・運営がしたい ☆他大学の学生と交流をもちたい ☆海外や国内の学生監督と交流したい ☆映画関係者と知り合いたい ☆語学力を高めたい・語学力活かしたい ☆チラシ等のデザインや広報にかかわりたい ☆インターカレッジな活動に参加したい
・・・キッカケは何でもOKです!あなたも実行委員として京都国際学生映画祭を盛り上げませんか!?
京都国際学生映画祭のWEBサイトはこちら(「お問合せフォーム」あります)
まずは当映画祭のWEBサイトへアクセスして、「新規実行委員の募集」をクリック!!
※活動の見学や説明は随時行っていますので、お気軽にご相談ください。

実行委員会紹介
<参考>第19回京都国際学生映画祭開催報告

お問い合わせ
第19回京都国際学生映画祭実行委員会
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下ル キャンパスプラザ京都6F
TEL:075-353-9430 FAX:075-353-9101
MAIL:info■kisfvf.com (■を@に変更して送信してください)
twitter:@kisfvf
Facebook:https://www.facebook.com/KISFVF
公式Web:http://www.kisfvf.com
公益財団法人 大学コンソーシアム京都 京都国際学生映画祭 担当
TEL 075-353-9189 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※営業時間:火~土曜9:00~17:00(12/28~1/4を除く)
2016年度は、京都FDer塾と大学教育パワーアップセミナーを合同企画として実施します。
皆様のご参加をお待ちしています。
2016年度京都FDer塾×大学教育パワーアップセミナー合同企画
教育の質保証について考える
高等教育の質保証に関する方策が重要視される中、多くの大学ではGPA制度の導入、学習成果の可視化などが実施され、IR機能の開発や部門設置が求められています。また、現場レベルではアクティブ・ラーニングや授業デザインなど、授業の創意工夫が日々求められています。このような背景を踏まえ、今年度は、京都FDer塾と大学教育パワーアップセミナーを合同で開催し、基調講演では教育の質保証とIRの関係について、3つの分科会では事例紹介と2つのワークショップを行い、マクロとミクロ両方の視点を取り入れた企画となっています。
日 時: 2017年1月21日(土) 13:00~17:00 (12:30開場)
会 場: キャンパスプラザ京都 5階 第1講義室及び第2~第4演習室
主 催: 公益財団法人大学コンソーシアム京都
対 象: FDに興味を持つ大学教員・職員、その他大学関係者等
参加費: 加盟校の方:無料
参加費: 非加盟校の方:¥1,000(当日受付でお支払いください)
プログラム:
| 13:00-14:30 |
基 調 講 演 |
定員:150名
「教育の質保証とIR」 山田 礼子氏(同志社大学 社会学部 教授)
|
| 15:00-17:00 |
分 科 会 A |
定員:110名
≪事例紹介≫ ①京都外国語大学 「京都外国語大学における教育の質保証の取組と学修成果の可視化 」 早瀬 明氏( 総合企画室長 教授 ) 村上 正行氏(マルチメディア教育研究センター 教授)
②愛知教育大学 「愛知教育大学における教員養成の質保証に向けた教学データ活用―4大学連携に基づくIRの可能性― 」 京免 徹雄氏(学校教育講座 講師) ※武 寛子氏(教員養成開発連携センター)、京免 徹雄氏(学校教育講座)、高綱 睦美氏(学校教育講座)、3名の連名報告
|
分 科 会 B |
定員:20名
≪アクティブ・ラーニング×ワークショップ≫
「学び合いと成長を促すための様々な仕掛けを創り出す」 久保 秀雄氏(京都産業大学 法学部 准教授)
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分 科 会 C |
定員:20名
≪AL型授業デザイン×ワークショップ≫
「『主体的・対話的で深い学び』を引き出す授業をデザインする」 山田 剛史氏(京都大学 高等教育研究開発推進センター 准教授)
|
※京都FDer塾×大学教育パワーアップセミナー合同企画 詳細はこちらから※
案内チラシ【PDFダウンロードはこちらをクリック】
お申込み(先着順)
申込方法・・・メール申込
件名:「0121京都FD申込」
本文:
(1)氏名(ふりがな)
(2)所属(組織名・部署)
(3)教員、職員、その他、の別
(4)e-mailアドレス
(5)基調講演参加の有無・・・記入例:参加、不参加
(6)希望分科会・・・記入例:分科会A、分科会B、分科会C、不参加
上記の内容にて、
fdrd■consortium.or.jp (■を@に変えてください)までメールにてお申し込みください。
申込受付後に受付完了メールをお送りします。
申込締切
2017年1月14日(土)
お問合せ
公益財団法人 大学コンソーシアム京都 FD事業 担当
TEL 075-353-9163 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)
FDフォーラムでは、大学コンソーシアム京都加盟大学・短期大学の教育に関する取り組みを広く発信する場として、ポスターセッションを実施しています。
大学コンソーシアム京都加盟校の教員、職員、学生の発表者を募集いたします。皆さまのご応募をお待ちしています。
第22回FDフォーラム ポスターセッション発表者募集について
実施日時
2017年3月5日(日)11:00-15:30(コアタイム 12:00-13:30)
※ポスター出展者の受付は10:00から開始します。11:00のポスター掲示開始に間に合うように掲示作業を行ってください。
※コアタイムには必ずご自身の発表資料の前にいてください。
実施場所
教養教育共同化施設「稲盛記念会館」(京都府立大学下鴨キャンパス内)1階及び2階の廊下
応募対象者
大学教育に関する取り組みについて発表を希望する大学コンソーシアム京都加盟校の教職員、学生
※加盟校と連携して事業をしている取り組みでの非加盟校・一般企業等の発表につきましては、事務局までご相談ください。
発表テーマ
所属大学の特色ある教育に関する取り組み事例について
※加盟校単独の取り組みだけでなく、大学間連携に関する取り組み(連携先は加盟校・非加盟校を問いません)や、地域連携、産官連携の取り組みもOKです。
※過年度に発表された取り組みでも、情報が更新されていれば再応募可能です。
発表資料について
- 発表資料の形式には制限はありませんが、後述の発表スペースに収まるようにしてください。
- 発表資料は、発表者自身で印刷の上、当日ご持参ください。
- 1m離れても判読できる程度の文字の大きさで印刷してください。
- 発表資料は発表者ご自身で掲出していただきます。
- パネルの前に机を設置し、発表大学のFD関連資料を設置できるものとします。ただし、資料の事前搬入はできません。当日ご持参ください。
発表のスペースについて
横90cm×縦180cmパネル:/掲出可能スペース横85cm×縦120cm(A0ポスター掲出可能、セロテープ使用、画鋲使用不可)。パネルの前に関連資料設置用の机を設けます。
FDフォーラム予稿集及び報告集への掲載について
FDフォーラムの予稿集にポスターのタイトル概要と発表者の所属・氏名を、報告集には、それに加え、発表の概要(ポスターデータ含む)と当日発表の様子(写真)を掲載させていただきます。
ご希望の方には、発表当日に予稿集(冊子)、6月下旬に報告集(CD-ROM版)を1発表につき、1部お渡しいたします。希望される場合は、発表申込用紙の所定の欄にご記入ください。
その他注意事項
- 発表者には、謝礼金・交通費・宿泊費はお支払いしませんのであらかじめご了承ください。
- 発表者がポスターセッション以外のFDフォーラムの他企画(シンポジウム・分科会)に参加をご希望の場合は、一般の参加者同様にWebにて事前参加申込をしていただく必要があります。
※ポスターセッションのみのご参加の場合は、Web申込の必要はありません。
- 応募者多数の場合、パネル設置可能数の関係上、採用を見送らせていただく場合がございます。また、複数のパネル発表をする大学には、1大学あたりのパネル数を制限させていただく場合があります。
- 駐車場はご用意できませんので、公共交通機関でお越し下さい。
お申込み
申込締切
2016年12月26日(月)
申込方法
「第22回FDフォーラムポスターセッション発表申込用紙」をダウンロードして必要事項を記入し、
fdf■consortium.or.jp までメール添付にてお申込み下さい。(■を@に変えてください)
発表内容の審査について
ご提出の「ポスターセッション発表申込用紙」をFDフォーラム企画検討委員会にて審査の上、発表の可否を2017年1月20日(金)までに申込者に連絡いたします。
**ご参考**
当財団ホームページにて、第21回FDフォーラムの報告集を公開しております。
昨年度のポスターセッションの概要およびポスターが掲載されていますので、ご参照ください。
第21回FDフォーラム報告集(ポスターセッション)はこちらから
お問い合わせ先
公益財団法人 大学コンソーシアム京都 FDフォーラム事務局
TEL:075-353-9163 FAX:075-353-9101
E-mail: fdf■consortium.or.jp(■を@に変えてください)
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)
大学コンソーシアム京都(以下、財団という)は、事業の改善・見直しや新規開発・高度化等に資することを目的に、指定調査課題を設定し、専門分野の研究者による調査研究を行っています。2017年度の指定調査課題は、「大学のまち京都・学生のまち京都」の魅力発信における財団の果たすべき役割を調査研究方針として、下記の2つのテーマを設定し、取り組む研究者(研究グループ)を募集します。多くの研究者からの応募をお待ちしております。詳しくは下記の募集要項をご確認ください。
財団指定調査課題
| テーマ1 |
「学生の交流、特に学問的交流における効果の調査研究と財団事業への活用について(評価および提言)」
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| 求める研究の概要 |
財団は「政策研究交流大会」をはじめ、大学・学部の枠を越えた学生たちの学問的交流の場を提供する事業を実施している。これは「大学のまち京都・学生のまち京都」に存する財団だからこその取組であり、大学のまち京都の魅力の一つである。
そこで、この魅力のさらなる向上と発信を目指し、これら事業の参加学生が大学・学部の枠を越えた学問的交流を通じて、どのような気づきと成長・学びを得ているかを調査研究し、今後、より多くの学生が参加し、気づきや成長・学びを得る事業とするための提言をいただきたい。
|
| テーマ2 |
「『大学のまち京都・学生のまち京都』の大学選択における影響力と財団の果たすべき役割(評価および提言)」
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| 求める研究の概要 |
京都は数多くの大学・短期大学が集積し、人口の約1割に相当する学生が学ぶ「大学のまち・学生のまち」である。大学受験生・京都の大学に通う学生が大学選択において、大学が京都に立地していることをどの程度選択理由としているのか、京都の大学の魅力をどのように感じているのかを調査研究する(たとえば、他都市との比較検討も考えられる)。あわせて、その大学選択に財団の存在、あるいは事業が影響しているかも述べることが望ましい。そのうえで、財団や加盟校、行政がどのように「大学のまち・学生のまち」を受験生獲得や広報、事業開発等に活用するべきか提言をいただきたい。
|
応募資格
次の要件を満たしているものとします。
・個人又はグループによる調査・研究とします。
・研究者(グループの場合は、研究代表者)が財団に加盟する大学・短期大学に所属する専任教員であることとします。
・研究者あるいはクループのメンバーは指定調査課題の内容について、高い専門性を有することとします。
・採択後、研究者(グループの場合は、研究代表者)の所属大学・短期大学と財団間で受託研究契約を締結のうえ、調査研究費の管理は所属大学の担当部署が行うこととします。申請にあたっては、あらかじめ所属大学の担当部署との調整をお願いします。
主なスケジュール(予定)
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2016年11月16日(水)
~2017年1月31日(火)
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調査研究者(グループ)の募集
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2月初旬
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書類審査
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2月上旬
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書類審査結果連絡
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2月14日(火)
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プレゼンテーション審査(キャンパスプラザ京都)
|
|
3月中旬
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採択連絡(財団予算承認までは仮決定)
|
|
4月以降
|
調査研究開始(覚書締結後)
|
応募方法
申請書の様式を以下からダウンロードしていただき、必要事項をご記入のうえ、word 版と、それをpdf 版に変換した申請書の合計2種類のファイルを、電子メールに添付して送付してください(捺印不要)。
3日以内に受領確認メールを送ります。返信がない場合は下記お問い合わせ先までご連絡ください。
なお、郵送及び持参による提出は不可とします。
<提出先>
公益財団法人 大学コンソーシアム京都 指定調査課題 担当 あて
電子メールアドレス:shitei_kadai-ml■consortium.or.jp(■を@に変えてお送りください)
2017年度 「大学コンソーシアム京都 指定調査課題」募集要項【詳細はこちらから】
2017年度 「大学コンソーシアム京都 指定調査課題」調査研究申請書【ダウンロードはこちらから】
お問い合わせ先
公益財団法人 大学コンソーシアム京都 指定調査課題 担当:藤井
E-mail:shitei_kadai-ml■consortium.or.jp TEL:075-353-9130
(■を@に変えてお送りください)
秋冬は多くの方が、京都に来られる季節。週末、京都へ遊びに来る予定とともに、大学のオープンキャンパスに行ってみませんか?
入学後がイメージできる模擬授業や、大学生のお兄さんやお姉さんによる見学ツアーなど、イベントも盛りだくさん。なかには1・2 年生や保護者の方も参加できる機会もあります。夏休みに見学へ行けなかった皆さんも、まだまだ大丈夫!大学キャンパスの雰囲気を肌で感じ、憧れの大学のことをもっと深く知ってみよう!!
※掲載されている日程は予行なく変更される場合や、事前予約が必要な場合がありますので、あらかじめ各大学へお問い合わせください。

※写真はイメージです。
2016年度 オープンキャンパス情報

お問い合わせ先
公益財団法人 大学コンソーシアム京都
TEL 075-353-9130 FAX 075-353-9121
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)
最近、当館の使用申込受付票および同意書に消えるまたは消せるボールペン等を使って
ご記入されるご利用者様が増えております。
ご記入いただいた内容が消えてしまい確認できなくなる可能性がありますので、
使用申込受付票および同意書については必ず消えないペン等でご記入下さい。
皆さまのご協力をお願い申し上げます。
加盟大学の特色ある連続公開講座「大学リレー講座」を是非ご聴講ください
大学コンソーシアム京都に加盟する約50の各大学・団体はそれぞれが特徴ある生涯学習講座を
実施しております。2016年度に開始するこの「大学リレー講座」は,これまで京カレッジに
提供された講座以外の、各大学の特色を生かした様々な独自講座を市民に知ってもらうため、
各大学がリレー形式でキャンパスプラザ京都にて実施するものです。本年度は8大学より提供
されますので、是非ご聴講ください。
<申込不要・受講料無料>
大学リレー講座 8大学の日程と講座内容
お問合せ先:
公益財団法人 大学コンソーシアム京都 京(みやこ)カレッジ担当
TEL 075-353-9140 FAX 075-353-9121
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※お問合せ時間 火~土曜日 9:00~17:00
第19回京都国際学生映画祭上映プログラムが決定!
若手学生監督の発掘を目的に開催する京都国際学生映画祭
(※)を11月26日(土)から12月2日(土)にかけて、京都シネマで開催します。第19回を迎える本映画祭には43もの国・地域から539作品が寄せられました。その中から学生実行委員会が選んだ16作品を上映します。
オープニングには真利子哲也監督の『マリコ三十騎』(第7回京都国際学生映画祭グランプリ作品)を上映するほか、特別企画も実施。最終日には受賞作品の上映と授賞式を行います。はたしてグランプリに輝く作品は!?-「その才能に、誰よりも早く気付け。」-
※本映画祭は、京都の大学生らを中心に構成する京都国際学生映画祭実行委員会が企画・運営を行う日本唯一の国際学生映画祭です。 ◆第19回京都国際学生映画祭WEBサイトは
コチラ
映画祭トレーラー(予告編)公開中!
◆京都国際学生映画祭実行委員会WEBサイトはコチラ
京都国際学生映画祭実行委員を募集!
京都国際学生映画祭を支えてくれる実行委員を募集しています。大学コンソーシアム京都加盟校所属の大学生はもちろん、関西圏の大学に通う学生ならどなたでも参加可能です!一緒に京都国際学生映画祭を盛り上げませんか?
詳しくは
コチラ
お問い合わせ
第19回京都国際学生映画祭実行委員会
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下ル キャンパスプラザ京都6F
TEL:075-353-9430 FAX:075-353-9101
MAIL:info■kisfvf.com(■を@に変換の上送信してください)
twitter:@kisfvf
Web: http://www.kisfvf.com
第19回京都国際学生映画祭目前祭
第19回京都国際学生映画祭が11月26日(土)から12月2日(金)に開催されるのを前に、そのプレイベントとして「目前祭」を京都文化博物館で開催します。
目前祭のテーマは「格差」。当日は、第18回の映画祭入賞作品で審査員賞と観客賞をW受賞した『ゴロン、バタン、キュー』(山元環監督、日本)と同じく審査員賞を受賞した『Fidelity』(Ilker Çatak監督、ドイツ)を上映後、山元監督と日本のドキュメンタリー映画に詳しい川村健一郎・立命館大学映像学部映像学科教授をゲストに、ドキュメンタリータッチで描かれた2作品から学生監督が表現する「格差」について見つめます。
入場無料のイベントですので、ぜひ会場にお越しください。
【日 時】2016年11月19日(土) 13:30(開場は13:00)~15:30
【会 場】京都文化博物館3Fフィルムシアター(京都市中京区三条高倉)
【入 場 料】無料・申込不要(定員を超えた場合、入場をお断りすることがあります)
【上映作品】『ゴロン、バタン、キュー』(日本)、『Fidelity』(ドイツ)
【ゲ ス ト】山元 環 氏(『ゴロン、バタン、キュー』監督)
川村 健一郎 氏(立命館大学映像学部映像学科教授)
◆第19回京都国際学生映画祭「目前祭」チラシを
ダウンロード◆第19回京都国際学生映画祭のWEBサイトは
コチラ
お問い合わせ
第19回京都国際学生映画祭実行委員会
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下ル キャンパスプラザ京都6F
TEL:075-353-9430 FAX:075-353-9101
MAIL:info■kisfvf.com(■を@に変換の上送信してください)
twitter:@kisfvf
Web: http://www.kisfvf.com