入札・公募型プロポーザル情報(短期受入れ事業)

「大学のまち京都」の魅力を体感できる短期留学受入事業実施に係るプロポーザル募集要項

各位

京都市と,(公財)大学コンソーシアム京都では,平成27年度から,日本への留学に関心のある海外の学生を京都へ誘致し,多様な大学による特色ある講義と京都体験,日本人学生との交流を組み合わせた2週間の受入プログラムを年2回(夏季・冬季)実施しており、つきましては、下記のとおり受託事業者を募集しますので期日(平成29年4月14日(金)17時)までにご応募いただきますようお願いいたします。


H29_短期留学受入受託業者 募集要項

お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都
国際事業部内 留学生スタディ京都ネットワーク事務局(担当 塩野)
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る キャンパスプラザ京都内
TEL:075-353-9164
※受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

『SDガイドブック2017』完成しました

SDガイドブック2017

大学コンソーシアム京都では、加盟大学・短期大学において大学職員として働きはじめた方を対象に、大学職員の能力開発の取組を指すSD(Staff Development/スタッフ・ディベロップメント)に興味を持っていただき、高等教育の世界で働く意識を高めていただくことを目的として「SDガイドブック」を作成しています。

2010年3月の初版(冊子版※2011年3月に電子ブック版発行)、2013年3月の2版、2015年3月の3版を経て、このたび第4版となる「SDガイドブック2017」が完成しました。


SDガイドブック2017


SDガイドブック2017
 
詳細はこちらから

【参加者募集中!】【京都学生広報部】「3月29日(水)京都のフリーペーパー制作ワークショップ」を開催します!

あの“グラフィティ”と一緒にフリーペーパーをつくりませんか?

京都学生広報部が、雑誌「TOKYO GRAFFITI」や「HR」を発行している株式会社グラフィティの編集長である鈴木俊二氏を招いて、フリーペーパーの企画・編集の体験をします。
京都学生広報部の部員以外の方も参加できるオープン企画の研修となりますので、京都の大学に通っている大学生ならどなたでも参加OK!
初心者の方も大歓迎!ぜひ一緒にフリーペーパーづくりを体験してみませんか?
皆様のご参加をこころよりお待ちしております!

開催概要

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京都学生広報部×グラフィティ「京都のフリーペーパー制作ワークショップ」
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日時:3月29日(水)19時〜21時
場所:紫明会館(住所:京都府京都市北区小山南小野町1番地)
※京都市営地下鉄烏丸線鞍馬口駅より徒歩7分
講師:鈴木俊二氏|株式会社グラフィティ/ 代表取締役・編集長 
定員:限定30名!(4月から大学生の方も、お気軽にお申込みください!)

◆紫明会館について◆
ステンドグラス、スペイン瓦や丸窓が配された建物です。
外観もほぼ建設当時のままで戦前の雰囲気をそのまま残している築80年の歴史あるレトロな会館です。

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グラフィティとは?

◆雑誌「TOKYO GRAFFITI」 ◆雑誌「HR」

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WEBコンテンツの企画、取材制作。雑誌「TOKYO GRAFFITI」と雑誌「HR」の編集、制作、発行。企業広告、パンフレット、学校案内などの企画制作。タレント・モデルの新人発掘、マネジメント。

☆公式ホームページはこちら

京都学生広報部とは

(1)活動内容
全国の中学・高校生に「京都の大学で学びたい」「京都で学生生活を送りたい」と思ってもらう事を目的に、京都で学ぶ大学生が集まり、学生目線で企画・取材・撮影し制作した記事をWEBサイト「コトカレ」やSNS等に掲載し「中高生に伝えたい京都のリアルな魅力」を発信しています。

《運営メディア》WEBサイト「コトカレ」 

(2)設立背景
京都市は38の大学・短期大学が集積し、人口の1割に相当する約15万人の学生が「大学のまち・学生のまち」です。しかし、18歳人口が長期的に減少し、大学間競争の一層の激化が予想される中にあっては、「大学のまち・学生のまち」としての京都の魅力を、将来大学生となる中高生に向けて、これまで以上に積極的に発信していく必要があります。
 そこで、京都市と大学コンソーシアム京都との協働による平成27年度からの新たな取組として、京都で学ぶ大学生が、学生生活を送る中で実感する「リアルな京都の魅力」を学生目線で全国の中高生に発信する「京都学生広報部」を創設しました。

お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 京都学生広報部事務局
TEL 075-353-9130 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

「高大連携フューチャーセッション in 福知山公立大学」を実施しました

3月19日(日)に「高大連携フューチャーセッション in 福知山公立大学」を実施しました。
高校生15名、大学生8名が参加し、ワークショップやロールモデルトークを通して、あらためて「学ぶこと」と「働くこと」について考え、気づきを得る、充実した一日となりました。

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✿「高大連携フューチャーセッション in 福知山公立大学」実施報告について 
PDF

 
公益財団法人 大学コンソーシアム京都 高大連携キャリア教育プログラム 担当
TEL 075-353-9153 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

【報告】第14回高大連携教育フォーラム報告集を公開しました。

2016年12月10日に開催した第14回高大連携教育フォーラム「いま、なぜ入試改革か?~教育改革のゆくえを探る~」の報告集が、出来上がりました。
 なお、次回第15回高大連携教育フォーラムは、12月に開催する予定です。詳細が決まり次第お知らせいたしますので、ご参加いただきますようお願いいたします。

報告集はこちらからお読みいただけます。
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お問合せ

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 高大連携教育フォーラム 担当
TEL 075-353-9153 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※営業時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

【ご紹介】京都学生祭典実行委員会監修のご当地カップ麺が2/27(月)に全国で発売されました!

京都学生祭典が日清食品㈱のご当地カップ麺とコラボ

20170213-05京都学生祭典実行委員会が監修を務めた、日清食品株式会社の日清麺ニッポンシリーズ「京都背脂醤油ラーメン」が2月27日(月)から全国で発売開始されました。

「日清麺ニッポン」シリーズは、日清食品株式会社が「ニッポン各地に根差した様々な麺文化を地域と共に盛り上げていくご当地麺ブランド」として、これまでに10種類が販売されています。

学生団体による監修は初の試みで、完成したラーメンは、京都ラーメンのスタイルである「背脂チャッチャ系ラーメン」をイメージし、京都ならではの九条種ネギをトッピングしました。京都の学生が認める、まさに「京都の味」。自慢の一品に仕上がっています。全国のコンビニエンストア、スーパーで販売されていますので、ご関心のある方はぜひご賞味ください!

◆開発にあたって(京都学生祭典実行委員会コメント)

京都学生祭典実行委員会に所属している大学生約100名が試食を重ね、学生から見た京都らしいラーメンの味を目指しました。京都のご当地ラーメンの開発に携わったことで、京都のラーメンの魅力、さらには京都の食文化の魅力をも再確認し、京都学生祭典は新たな側面からも京都の魅力を発信していきます。

◆商品概要

 商品名  日清麺ニッポンシリーズ 京都背脂醤油ラーメン
 販売地区  全国のコンビニエンストア・スーパー
 価格  220円(税抜き)

京都学生祭典とは

京都学生祭典とは、学生の力で京都を盛り上げ、京都の魅力を全国に発信しようと2003年から毎年10月に京都・岡崎地域(平安神宮前・岡崎プロムナード一帯)で開催しているお祭りです。
京都の学生が主体となって企画・運営を行い、京都府、京都市、経済界、大学、地域が「オール京都」で支援しています。

  2017年は記念すべき開催15回目の節目の年

京都学生祭典は今年で第15回を迎えます。今回は、「京都」「学生」「文化」をキーワードに様々な文化事業との連携をはかりながら、新たな「京都学生文化」という価値を創造し、その魅力を広く発信していきます。イベント情報は随時公開していきますので、詳しくは京都学生祭典公式Webサイトをご覧ください。

協賛企業を募集中!

京都学生祭典では、今回のようなコラボ商品開発をはじめ、様々なかたちで企業様との連携を図っています。2017年度のご協賛企業については現在募集中ですので、ご関心がございましたら、ぜひお気軽にお問合せください。

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<参考>第14回京都学生祭典 開催報告

▼詳しくはこちらをクリック▼

パンフレット

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活動紹介

京都学生祭典について詳しく知りたい方はこちらのサイトをCheck!
▼公式Webサイト・公式SNSサイト▼
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お問い合わせ

第15回京都学生祭典実行委員会
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下ル キャンパスプラザ京都(月曜休館)
【TEL】075-353-9432 【FAX】075-353-9431
【メール】saiten15th-ml■consortium.or.jp(■を@に直して送信してください)
【公式Webページ】http://www.kyoto-gakuseisaiten.com/

 

「高大連携フューチャーセッション in 福知山公立大学」を開催します

高大連携フューチャーセッション
日 時 2017年3月19日(日) 10:30~16:00 (受付開始 10:00)
会 場 福知山公立大学 にじイロ食堂
〒620-0886 京都府福知山市字堀3370
※JR福知山駅から送迎予定
対 象 高校生・大学生
(定員各15名、京都府下の高校・大学に通う学生(注1))
参加費 参加費無料、昼食・交通費支給 (注2)
主な
プログラム
1. 「学ぶこと」と「働くこと」について考えてみる     
「なぜ学ぶのか、なぜ働くのか」をみんなで考えます。

2. 社会人の「学び」や「仕事」について聞いてみる     
社会で様々な経験をされ、活躍する方の「学ぶこと」と「働くこと」について伺います。      
①工忠 衣里子 さん   (里山ゲストハウス クチュール経営)      
②森下 直哉 さん    (舞鶴市役所 職員)      
③福谷 圭一郎 さん  (福大商事株式会社 専務取締役)

3. 自分の「未来」を見つめてみる      
自分の「学ぶこと」と「働くこと」をもとにして、「ライフデザインワークシート」を使って自分の「未来」について考えます。

総合コーディネーター: 福知山公立大学 杉岡 秀紀 先生
(1) 高校生は、京都府北部地域の高校の在学生とします
(2) 交通費の支給対象区間は、自宅最寄り駅からJR福知山駅までとします (通学区間は除きます) 

***高大連携フューチャーセッション in 福知山公立大学 参加申込書***
 PDF

申込方法:以下のいずれかの方法でお申し込みください。
申込用紙を ①FAXで送る

      ②E-mailで送る

 ①FAXでの申し込み
参加申込書に必要事項を記入し大学コンソーシアム京都事務局へFAXで送ってください。
参加申込書はダウンロードしてください。
FAX番号:075-353-9101 

 ②E-mailでの申し込み

件名:「高大連携フューチャーセッション申込」

参加申込書に必要事項を記入し、下記あてに送信いただくか、
直接メール本文へ以下の内容を送信ください:(1)お名前(ふりがな)(2)所属大学・学部/所属高等学校(3)学年(4)電話番号(5)e-mailアドレス

 上記の内容にて、kodai■consortium.or.jp までメールにてお申し込みください。
(■を@に変えてお送りください)
申込受付後に受付完了メールをお送りします。

 

お申込み締切

2017年3月8日(水)

 

 お申込み・お問い合わせ先

公益財団法人大学コンソーシアム京都 教育開発事業部
電話:075-353-9153 FAX:075-353-9101 
〒600-8216  京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜 9:00~17:00(年末年始を除く)




















【加盟校教員対象】3月11日、12日に2016年度新任教員FD合同研修(プログラムB)を開催します!

3月11日、12日の2日間、新任教員FD合同研修(プログラムB)を開催します。
プログラム名に“新任教員”を掲げてはいますが、あらゆるキャリアステージの教員に有用なプログラムであることから、常勤・非常勤の勤務形態、また勤務年数に制限を設けていません。
2日間のうち1日のみのご参加も大歓迎です。
京都地域の大学の教員交流する場としても是非ご活用ください。

新任教員研修2016B

2016年度新任教員FD合同研修(プログラムB)

日 程:2017年3月11日(土)13:00~17:00
    2017年3月12日(日)9:30~17:00

会 場:キャンパスプラザ京都【アクセス】

対 象:大学コンソーシアム京都加盟大学・短期大学に勤務する教員
    ※常勤・非常勤、また勤務年数は問いません


参加費:¥1,000(参加日数にかかわらず一律)
    ※参加費は当日受付にてお支払いください

内 容:
案内パンフレット ちらし【詳細はこちらから

   
1日目(3/11)
13:00~17:00  
1.京都の大学・大学のまち京都
 講師:栗田 洋 氏
 (大学コンソーシアム京都 副事務局長)
2.成績評価のためのワークショップ
 講師:圓月 勝博 氏
 (同志社大学 副学長/文学部 教授)
2日目(3/12)
9:30~17:00
3.授業設計のためのワークショップ
4.授業実践ワークショップ
 講師:阿部 一晴 氏
 (京都光華女子大学 キャリア形成学部 教授)
2016年度新任教員FD合同研修 詳細はこちらから


申込方法:

<加盟校の非常勤教員の方>

メール申込・・・下記内容を記載のうえ、

fdrd■consortium.or.jp までお申込みください(■を@に変えてお送りください)

件名:新任教員研修B(非常勤)申込

本文:①氏名(ふりがな) ②勤務している大学名 ③担当授業分野 ④教員年数 

   ⑤e-mailアドレス ⑥参加希望日(例:2日とも、3/11のみ、3/12のみ)

 ※申込受付後にご案内のメールをお送りします。3月9日(木)までにメールが届かない場合は、お手数ですがfdrd■consortium.or.jp までお問い合わせください(■を@に変えてお送りください)。


<加盟校の常勤教員の方>

所属大学・短期大学の担当部署にお申込みください


申込締切:2017年3月6日(月)


お問い合わせ先:

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 FD事業 担当
TEL 075-353-9163 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

【報告】第18回関西障害学生支援担当者懇談会(KSSK)を開催しました

第18回関西障害学生支援担当者懇談会(KSSK)を開催

 関西圏の大学・短期大学で障害のある学生支援業務に携わる実務担当者らの意見交換や交流の場を目的とした「関西障害学生支援担当者懇談会」(KSSK)を2月16日、キャンパスプラザ京都で開催しました。
 
  18回目となる今回は、「障害学生支援を取り巻く動向」をテーマに、部科学省「障害のある学生の修学支援に関する検討会」の委員でもある京都大学の村田淳・学生総合支援センター助教(障害学生支援ルーム チーフコーディネーター)が、高等教育機関における障害学生支援を取り巻く状況の変化や全国的な動向について話題提供を行いました。
 
 その後の分科会では
、「支援実務(入門編・応用編)」「発達障害・精神障害のある学生の支援(キャリア、外部連携)」「支援体制(法律、合理的配慮)」の3テーマ5グループに分かれ、障害学生支援のあり方について、それぞれの大学が抱える諸課題や事例紹介などを踏まえて意見交換を行いました。 

 今回のKSSKには、規模や支援体制が異なる大学・短期大学から教員や職員、カウンセラーや看護師など61名が参加。参加者の感想には、「障害のある学生の修学支援に関する検討会の第二次まとめ(案)のポイントが良く分かり、今後の動向について理解できた」「障害支援体制や支援プログラムなど事前に整備していく必要を感じた」「分科会では具体的に他大学の状況を知ることができ、自大学の支援体制を整える上で参考になる。対応の可能性も広がった」「大学は違えども抱えている悩みは共通点が多く、活発な意見で大変参考になった」といった声があり、参加者にとっても日常支援を振り返る貴重な機会となりました。

 KSSKの特長は、大学の規模や支援体制の有無に限らず、どんな立場や経験値でも、実務者の視点で率直にざっくばらんな話ができ、大学や担当者のネットワークを形成できる点にあります。今回の分科会の記事は後日、KSSKのウェブサイト(https://www.consortium.or.jp/project/dss/kssk)で紹介します。
 
 なお、次回第19回は、2017年9月頃に開催する予定です。開催内容が決まりましたら大学コンソーシアム京都のウェブサイト等でお知らせします。

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話題提供では国の障害支援の動向を確認     少人数制による分科会で支援方法を情報交換

≪メーリングリストにご登録ください≫
KSSKの開催情報等をお届けするKSSKメーリングリストを作成しています。登録を希望される方は、大学名、所属、役職、氏名、メールアドレス、電話番号を事務局までお知らせください。
KSSK事務局メールアドレス:kssk-kanji-ml■consortium.or.jp(※■部分を@に変えて送信してください)

<関連ページ>
 
障害学生支援事業について
 第18回関西障害学生支援担当者懇談会の開催概要


お問い合わせ

公益財団法人大学コンソーシアム京都 障害学生支援事業 担当
TEL 075-353-9189 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00

会報誌「UNIVERSITY CONSORTIUM KYOTO」NO.48を発刊しました!(コンソクイズの答えあり)

大学コンソーシアム京都の会報誌「THE CONSORTIUM OF UNIVERSITIES IN KYOTO」 NO.48を発刊いたしました!今回、掲載している特集企画をご紹介します。

【特集1】加盟校の紹介:大谷大学・大谷大学短期大学部

大学改革の一環として、開学以来、初めてとなる複数学部化構想を発表された大谷大学・大谷大学短期大学部。伝統ある文学部に、2018年4月から社会学部と教育学部(共に仮称)の2学部を加えた3学部体制を構想され、並行して、グランドデザインに示される「5つの基本方針」を軸に、長期的なキャンパス総合整備計画を実施されています。今回は、木越 康学長に、大学改革の背景、グランドデザインのねらい、大学コンソーシアム京都への期待について、お話しを伺いました。

【特集2】大学コンソーシアム京都「学まち連携大学」促進事業等 地域連携の取り組み

2016年度より始まった「学まち連携大学」促進事業(京都市との協働事業)と「大学・地域連携サミット(愛称:学×地(ガッチ)リンク」について、ご紹介します。

【特集3】大学コンソーシアム京都「国際事業の取り組み紹介」
英語で京都をプレゼンテーション/留学生対象有給インターンシップ

大学コンソーシアム京都では、2015年度より、事務局を務める「留学生スタディ京都ネットワーク」を設置し、留学生誘致・支援を一層強化しています。
様々な取り組みの中から、2つの取り組みについてご紹介します。

その他、大学コンソーシアム京都における障害学生支援事業、まちづくり事例集、2017年度の各事業の取り組み、Information情報も掲載しております。


CUK48-1詳細はこちらから

会報誌の最終ページにある「コンソクイズ」。第1弾の答えは、こちら!!

Q:大学コンソーシアム京都のロゴマークは、何をモチーフにしているでしょうか?(三択です)

①着物の帯    ②鞠(まり)   ③メビウスの輪

コンソロゴ
答えは・・・②鞠(まり)でした!

ロゴを制作されたのは、大阪成蹊大学芸術学部に所属されていた学生の方です。
2004年度に募集し、多数の応募の中から、この作品が最優秀賞に選ばれ、ロゴマークに採用されました。

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◇制作者コメント
国際的に京都を香らせる鞠をイメージし、制作を行いました。
鞠は、古来から皆で蹴りあい(蹴鞠)、結い合い、楽しむものであり、京都の地域連携をイメージさせるものとして最適だと考えました。
連なり連携する「輪」は大学連携を、そしてみんなで「結い合う」ことが大切とされる教育を簡潔で明解にイメージできるものであると考えました。

京都=「輪」の美は、無駄な物をなくし、簡潔で必要を満たすものを追い求めるもの。そして、何より「和」の魅力とは「見て美しい」ものである事。
京都の色をより美しくみせる演色を計算し、瞬間的な美しさを大切にしました。

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みなさん、いかがでしたか? 次回のコンソクイズもどうぞお楽しみに!

お問い合わせ先

公益財団法人大学コンソーシアム京都 広報担当 
TEL 075-353-9130 FAX 075-353-9101

〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)