入札・公募型プロポーザル情報(留学生スタディ京都ネットワーク・京都の留学生を対象とした満足度調査)

留学生スタディ京都ネットワーク「京都の留学生を対象とした満足度調査」プロポーザル募集要項

各位

 留学生スタディ京都ネットワーク(事務局:大学コンソーシアム京都国際事業部)では、京都で学ぶ留学生の満足度や友人への京都留学の推薦意向、京都に留学するまでのプロセスなどを調査することによって、留学生受入れ促進に向けた今後対応していくべき課題を把握するため、京都留学生満足度調査の実施を予定しています。

 つきましては、本事業の受託事業者を募集しますので、プロポーザルへの参加を御ご検討いただき、ご参加いただける場合は、下記の要項に従って企画提案書及び見積書を作成し、期日までにご提出いただきますようお願いいたします。

期日:2020年7月21日(火)17時まで
 要項: 京都の留学生を対象とした満足度調査 プロポーザル募集要項


お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都
国際事業部内 留学生スタディ京都ネットワーク事務局(担当:豊田)
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る キャンパスプラザ京都内
TEL:075-353-9164
※受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

2020年度 教職員スキルアップ研修(前半:第1回~第3回)参加募集のお知らせ


 今年度は全7回を予定!
まずは第1回~第3回のオンライン講座参加者の募集です!!


7/3(金)申込締切!!締め切り延長となりました!
第1回研修分お申込み:7月13日(月)最終締め切り
第2・3回研修分お申込み:7月20日(月)最終締め切り

 

事業概要

 留学生支援の充実や海外大学との連携事業推進など、高等教育のグローバル化が加速するなか、大学教員・職員の英語運用能力は基礎能力として不可欠となっています。
 また、多くの国と地域からの留学生には、それぞれの文化的背景があり、円滑な意思疎通を図るためには、語学を超えて、習慣や社会通念、宗教等への理解も欠かせないものとなっています。
 このため、大学コンソーシアム京都では、様々な場面を想定したケーススタディができる英語運用能力向上のための研修や英語圏以外の文化を学ぶ研修を実施することで、実務能力の底上げを行うとともに、スキルアップに対する意欲の向上を目指しています。

 

開催概要

※第1回~第3回はZOOMを使用したオンラインでの講座となります。

第1回 2020年7月18日(土) 大学紹介とキャンパスツアー (英語レベル:初~中級)

   講師:ルイス・イスィドア・ブットー氏   
   →ブットー氏体調不良のため担当講師変更となりました。講師:マルコ・ロボ氏
   ※研修にて使用しますので、ご自身の大学パンフレットを1部ご準備下さい。

第2回 2020年7月25日(土)アクティブラーニング演習:遠隔授業に活かせる英語を使った科目の教授法 (英語レベル:中~上級)

   講師:京都大学 西川 美香子氏  ※主に教員対象

第3回 2020年8月1日(土)中国文化理解研修 (語学レベル不問)

   講師:王 琳 氏

☆研修内容や時間・定員等の詳細、お申し込みフォームにつきましては、下記ページをご確認ください。

>>2020年度教職員スキルアップ研修(第1回~第3回)詳細ページへ

※応募者多数の場合は抽選となりますことご了承ください。
※受講可否決定につきましては7月初旬に一斉通知予定です。
※延長申込期間のお申込みについては、先着順で、都度、受講案内をお送りします。

 

<問合せ先>(公財)大学コンソーシアム京都 国際事業部担当

TEL:(075)353-9164 / FAX:(075)353-9101

e-mail: kokusai■consortium.or.jp(■を@に変更してお送りください)

【高校教員対象】「第6回京都高校教員交流会」8月6日(木)参加者募集

 「京都高校教員交流会」は、学校や設置者の別を越えて、学校・ホームルームの運営、授業改善等についての工夫や悩みを共有し、解決に向けて交流いただく場です。

 この度、第6回を以下の通り開催いたします。

 新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴い、オンライン授業を開始した学校もありますが、双方向型の遠隔授業を行っている学校は少ないでしょう。新学習指導要領で導入を推奨しているアクティブ・ラーニング(以下、「AL」という。)をオンライン授業で実現するのは難しく、その手法の開発が望まれています。
 そこで、限られたICT環境の中で、オンラインを活用して、知識を一方的に伝達するだけではなくALを実現する方法を共有します。
 さらに、オンラインのALだからこそ身につく学力と、対面のALだからこそ身につく学力の違いを整理し、目的に合わせてオンライン授業と対面授業を使い分けるヒントを探る機会とします。

 ご多用の折とは存じますが、積極的なご参加をお待ちしております。また、お知り合いの先生方にもお声がけをいただければ幸いです。

※第6回京都高校教員交流会チラシ【ダウンロード


日 時 2020年8月6日(木)18:00~20:00(受付17:45~)
場 所 オンライン(Zoomミーティング)
テーマ 「オンラインを活用したアクティブ・ラーニングの実践」
コーディネーター 細尾 萌子 氏(立命館大学文学部 准教授)
講 師 東 一郎 氏(京都市立銅駝美術工芸高等学校 教諭)
構 成

18:0018:10 開会挨拶・趣旨説明
18:1018:25 自己紹介・実践例と課題の共有
18:2518:45 講師よりショートレクチャー
18:4518:55 ショートレクチャーに対する質疑応答
18:5519:05 休憩
19:0519:25 対策案づくり
19:2519:45 各グループの対策案の発表・質疑応答
19:4519:50 講師からのコメント
19:5020:00 閉会挨拶

※申込者数等により一部内容が変更になる場合がございます。
参加費 無料
対 象 高等学校教員
※ただし、ビデオとオーディオをオンに設定し、グループワークに参加できる方を対象とします。
定 員 先着25名
今後の開催 テーマを変え2か月~3か月に1回程度の開催を予定しています。なお、本年度は、新型コロナウイルス感染症が終息するまで、オンラインでの開催を予定しています。

申込方法

 以下(1)または(2)の方法により、必要事項(事前課題含む)を記入の上、お申し込みください。
※事前課題は、事前に申込者様にお配りし、当日のグループワークで使用いただきます。
※申込者には、当日16:00頃にZoomミーティングのIDとパスワードをお知らせいたします。

(1)WEB申込

 以下URLの申込フォームをご利用ください。
  https://forms.gle/ouR7ihBdqxiw4b4w8

(2)E-mail/Fax申込

 以下参加申込書(1枚目:申込用紙、2枚目:事前課題)をダウンロードの上、大学コンソーシアム京都事務局へE-mailまたはFaxにてお送りください。

 ◆第6回京都高校教員交流会 参加申込書【ダウンロード

 FAX:075-353-9101 
 E-mail:kodai■consortium.or.jp (■を@に変えてお送りください)

【ご注意ください】

※参加申込のメールアドレスには、Zoomログイン時に登録されているメールアドレスをお知らせください。
※Zoomのブレイクアウトルーム機能を利用し、事前にグループ分けを行います。
※Zoomアカウントをお持ちでない方は、事前の作成をお願いいたします。

申込締切

2020年7月30日(木)

お問い合わせ先

公益財団法人大学コンソーシアム京都 教育開発事業部 高大連携事業担当
電話:075-353-9153 FAX:075-353-9101 
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜 9:00~17:00(年末年始を除く)

【報告】京都高校教員交流会 緊急特別企画(オンライン プレ企画)の実施について

 この度、新型コロナウイルス感染症拡大防止により各校で休校措置およびオンライン授業への対応が必要とされる中、この経験のない未曾有の非常事態に対応すべく緊急特別企画(オンライン プレ企画)として、京都高校教員交流会を開催しました。
 今回は、「休校措置に伴う新入生のモチベーションと学習動機に関わるオンライン情報交換会」をテーマに、4月の入学後すぐに休校となった新入生のモチベーション維持やメンタル面への対応に焦点を当てて交流・意見交換をしていただきました。
 オンライン開催での初めての試みのため、今回は、主に、京都高校教員交流会に過去参加いただいた方、京都高大連携研究協議会事務局(京都府教育委員会、京都市教育委員会、京都府私立中学高等学校連合会)からの各高校への案内のみに広報を留めましたが、京都府内の高校をはじめ、59名の方に参加いただきました。

 本交流会の詳細は、以下のとおりです。また、本交流会の内容をまとめて実施報告を掲載しておりますので、参考にしていただければと思います。

「京都高校教員交流会」は、学校や設置者の別を越えて、学校・ホームルームの運営、授業改善等についての工夫や悩みを交流し、解決に向けての思いを共有いただく場です。

概要

日 時 2020年5月14日(木)18:00~20:00
開催方法 オンライン(Zoomミーティング)
テーマ 「休校措置に伴う新入生のモチベーションと学習動機に関わるオンライン情報交換会」
内 容  新型コロナウイルス感染症拡大防止のための休校措置に伴い、生徒の学習動機の低下が危惧される。特に新入生は、数回程度の登校後、休校またはオンライン授業への転換となり、友達や先輩との人間関係が構築できずモチベーション維持の困難が予想される。学力面や生活面など課題は数多くあるが、今回は、新入生に対する配慮が重要とし、モチベーション維持やメンタル面への対応について特化した交流の場とする。
 また、Zoomミーティングの利用を通して、オンライン交流を体験する機会とする。
司 会 塩瀬 隆之 氏(京都大学 総合博物館 准教授)
講 師 杉浦  健 氏(近畿大学 教職教育部 教授)
山本 恵果 氏(米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ/システム・コーチ)
構 成 18:0018:10 開会挨拶・趣旨説明
18:1018:20 自己紹介(ブレイクアウトセッションによるグループワーク)
18:2018:30 事前に募集した現況、課題認識の共有
18:3018:50 講師による話題提供
18:5019:00 休憩
19:0019:20 対策案づくり(ブレイクアウトセッションによるグループワーク)
19:2019:50 グループアイデアに対する講師からのフィードバック
19:5020:00 閉会挨拶

実施報告

 本交流会開催時に、講師や参加者の方々から出された意見などを以下PDFのとおりまとめました。

◆京都高校教員交流会 緊急特別企画(オンライン プレ企画) まとめ


お問い合わせ先

公益財団法人大学コンソーシアム京都 教育開発事業部 高大連携事業担当
電話:075-353-9153 FAX:075-353-9101 
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜 9:00~17:00(年末年始を除く)

大学コンソーシアム京都インターンシップ・プログラム修了生の体験談を紹介します。

大学コンソーシアム京都インターンシップ・プログラム修了生体験談

 

 

同志社大学 法学部 3回生 梅垣 明秀さん
実習先:同志社大学

Q. 大学コンソーシアム京都のインターンシップを受講しようと思ったきっかけは?

A. 大学職員に憧れを抱き、調べていた時に、このインターンシップ・プログラムには実習先に大学があることを見つけました。10日間という長い期間で様々な経験が出来ると思い、受講しました。

Q. どんな実習だった?

A. 入学センター、学生支援課、キャリアセンターにてオープンキャンパスなどの運営準備やパワーポイントでの企画発表など、インターンシップに参加していないと経験出来ない実習でした。

Q. インターンシップを通じて成長したなと思うところは?

A. 仕事という概念を漠然と捉えていましたが、実際に、大学職員の仕事を経験させていただくことで、学生のために何が出来るかを常に考えながら行動されていると肌で感じ、相手の立場に立って考えることの重要性に気づきました。

Q. 就職活動において役に立っていることは?

A. 事前学習のマナー講習で、実際の就職活動同様にスーツを着用して、電話のかけ方や敬語の使い方、お辞儀の角度、入室の仕方など、社会人としてのマナーを丁寧に御指導いただいたことです。また、ゼミクラスでの業界研究や実習で得た事をレポートに纏めた事など、面接の場でも自信をもって話すことができました。

Q. インターンシップを考えている人へのメッセージ

A. インターンシップ・プログラムを通じて社会人としてのマナーを一から教えて頂いたと共に、事後学習において様々な職種について知ることが出来ました。コーディネーターの先生方や職員さんが優しく丁寧に接して下さる上、就職活動を始めるに当たって必要なことを学べるので、是非参加してみて下さい。

 

京都橘大学 現代ビジネス学部 3回生 村司 舞佳さん
実習先:嵯峨野観光鉄道株式会社

Q. 大学コンソーシアム京都のインターンシップを受講しようと思ったきっかけは?

A. 3回生でインターンシップに参加しないと、就職活動何もしないまま気付いたら始まってそうで焦ったことがきっかけです。大学コンソーシアム京都のインターンシップでは、他大学の人と交流でき、視野を広げられると感じたからです。

Q. どんな実習だった?

A. 嵯峨野観光鉄道のPRのためのダッシュボード作り、SNSの強化、隣接する施設のPRするための広告や看板作りなどです。 元々JRで働いていた方も多くいらっしゃるので話しを聞く機会も設けていただきました。

Q. 職場の雰囲気は?

A. 本当に温かい雰囲気の職場でした。今回、4人でインターンシップに参加していましたが、私たちの考えや提案を尊重してくださり、成果物を実際に採用してくださいました。また、私たちの提案をより良いものにするために、社員の皆さんが翻訳なども協力してくださいました。

Q. 事前学習でよかったところ、役に立ったことは?

A.事前学習のゼミクラスでは、初めは緊張もあり静かな雰囲気でしたが、次第に打ち解けました。グループワークでもみんなが発言し、多くの意見が出るようになり、ゼミ全体の雰囲気が良くなっていきました。また、プログラム終了後も予定を合わせ、みんなで集まって就活の情報共有などしています。このゼミが、就活をする上でとても大事な経験になりました。
マナー講習では、常識って意外と身についているようで実は間違って覚えていたりすることもあることがわかりました。実際に講習を受けて、正しいマナーを身につけることはもちろん、これから実習に向かう前の身の引き締めができたとも感じています。

 

同志社大学 文学部 2回生 谷口 一葉さん
実習先:ウェスティン都ホテル京都

Q. 大学コンソーシアム京都のインターンシップを受講しようと思ったきっかけは?

A. 当時2回生で、あまり就活に目を向けていない周りの人と少しでも差をつけたい、長い夏休み中に何か価値になる経験をしたい、と思っていた時に友達から紹介されたから。さらに事前、事後学習がしっかりしている点、他校の学生と接点を持てる点に魅力を感じたから。

Q. 実習先を決めたポイントは?

A. 当時の自分の興味を軸に選びました。当時、私は接客業がしたい、今まで勉強してきた英語を使いたい、と考えており、京都という土地で国籍問わず多くの方を接客できるということで宿泊を選択しました。

Q. どんな実習だった?

A. ウェスティン都ホテル京都では10日間実習しました。初日は必要な知識やサービスを学び、2日目以降は社員の方に付いていただき実際に接客しました。お部屋の案内やお届け物、その他ロビーに関わる全てのことを行いました。お客様との移動中やアテンドにおいて英語を使うことは多く、瞬時に言葉が出てこないことはありましたが、お客様は笑顔で話を聞いてくださったり応援をくださったりなど、とてもあたたかかったです。

Q. インターンシップを考えている人へのメッセージ

A. 私は他の人より早く行動しようと2回生で参加したので、周りの人よりこれからの就職活動や興味分野について考える時間が多くとることができ、行く前よりもずっと視野が広くなりました。また、インターンシップでは興味がある業種を経験して将来が明確になったとしても、それとは逆にこの業種ではないと思ったとしても、参加を決意したこと自体に意味があると私は思いました。せっかく行くのだから得るものは得て楽しんでほしいです!

 

龍谷大学 法学部 3回生 前田 和哉さん
実習先:宇治市役所

Q. 大学コンソーシアム京都のインターンシップを受講しようと思ったきっかけは?

A. 市役所など公的機関の実習先が充実しており、普段なかなか知ることのできない市役所の仕事を経験する良い機会になると考え、受講を決めました。
実習先は、地元行政に貢献したいと考え、宇治市役所の特に関心の高い平和啓発に携わることができる部署を選びました。 

Q. 職場の雰囲気は?

A. 市役所の仕事は、デスクワーク中心で閉鎖的なイメージがありましたが、市役所職員が様々な面で市民と関わり、アクティブに働いていることを実感しました。
特にお世話になった総務課は、職位に関係なく和気あいあいとしていて和やかな雰囲気で、市民生活を支える仕事ということもあり、人を支えることが好きな温厚な方が多い印象でした。

Q. 事前学習でよかったところ、役に立ったことは?

A. 業種別のゼミクラスで、インターンシップの目的や目標などを設定しました。これらを踏まえて実習に参加することで、終了後に自分がそれだけ目標を達成できたのかということを確認することができました。

Q. 事後学習(実習経験交流会)はどんなことをするの?

A. 私のクラスは公的機関への実習生が多かったのですが、実習経験交流会では、民間企業など様々な業種で実習を経験したクラスが合同で成果報告しました。民間企業と公的機関の違いなど、他クラスの成果を知ることができたので有意義でした。

Q. インターンシップを通じて成長したなと思うところは?

A. 周りに目を配る力が身についたと思います。社会人はチームとして職務に取り組む機会が多くあります。集団の中で自分の役割を見つけて、周囲と協働することで成果を導く経験ができたことは、自身の成長に繋がったと感じています。

Q. インターンシップを考えている人へのメッセージ

A. 元受講生としての贔屓目を抜きにしても、このインターンシップ・プログラムは良い経験ができる大きなチャンスだと思います。事前学習や実習で培ったマナーや経験は、就職活動はもちろん社会人になってからも役立ちます。ぜひチャレンジしてください。

 

先輩たちの声(2019年度アンケートより抜粋)

インターンシップ・プログラム全体の満足度

インターンシップ・プログラムに参加してよかった!

・社会人としてのマナーだけでなく、周りと協調していくことなど、より大切なことを学ぶことができた。
・就活がうまくいくか不安だったので、このインターンシップに参加した。少し、不安がなくなったので、参加して本当に良かったと思う。
・第1志望ではない実習先だったが、メンバーや社員の皆さんのおかげでとても充実したものになった。
・10日間は長いと思っていたが、実はそうではなく貴重な10日間だった。10日間だからこその学びがあった。
・会社員としてより働く一人の大人として学べた。このプログラムに参加できてよかった。

事前学習・事後学習について

・事前・事後学習があったので不安が少なく、安心して実習ができた。
・インターンシップの実習だけではなく、事前・事後学習を通して、学生の成長につなげるための学びや発表の場を設けてあるところがいいと思う。
・講義でビジネスマナーなど社会人になるための基礎が学べた。
・ゼミクラスでは、明るい、リーダー的な方がクラスを盛り上げてくれ、総じて楽しかった。
・事前学習が面倒に感じることもあったが、終えてみて良い経験だったかなと思った。

異なる価値観の人たちとの出会い

・最初は不安だったが、他大学の方と意見を交換し、実際に就業体験ができ、自信につながった。
・他大学の学生と交流できる良い機会であった。事後学習では、他学生が行った実習内容を共有できて良かった。
・いろんな学生の意見を聞くことができ、自分の気づかなかったことにも気づけて良かった。
・同じ目標を目指す学生と出会うことができて良い経験だった。
・多様な価値感、学びたいこと、興味がお互いに違うので、ゼミで多くの価値観について認識できたと思う。

成長した!意識が変わった!

・今回のインターンシップで自身の課題点を明確にすることができた。
・業界企業への理解が深まり、自身のスキルアップにつながる良い機会となった。
・考えていることと実際に働くことにはギャップがあり、自分の知らなかった点、長所・短所を知り得ることができた。
・自分の意見を発表する機会が多く設けられており、人前で話すという苦手意識をかなり克服できたと感じる。
・コミュニケーション能力・プレゼンテーション能力を向上させることができた。
・2回生で社会人の経験をすることができたことで、これからの学校生活での意欲が増した。

 

お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 インターンシップ事業推進室
TEL 075-353-9106 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜 9:00~17:00(年末年始を除く)
Facebook:https://www.facebook.com/consortium.kyoto.intern

【重要】第17回全国大学コンソーシアム研究交流フォーラム 開催中止のお知らせ

 

2020年912日(土)、13日(日)に開催を予定しておりました第17回全国大学コンソーシアム研究交流フォーラム(於:関西大学千里山キャンパス)につきましては、新型コロナウィルスの感染症の収束状況が見通せず、代替手法での開催も困難であることから、59日実施の全国大学コンソーシアム協議会運営委員会において、やむなく中止させていただくことを決定いたしました。

本フォーラムの準備をしていただいておりました皆様、ご参加をご検討いただいていた皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。

2021年度 第18回全国大学コンソーシアム研究交流フォーラムにつきましては詳細が決まり次第、改めてご案内させていただきます

何卒ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

 

2020年5月19日

全国大学コンソーシアム協議会事務局

 

<本件照会先>

全国大学コンソーシアム協議会事務局

TEL 075-353-9100 FAX 075-353-9101

E-mail: alljapan-consortium■consortium.or.jp

(※■部分を@に変えて送信してください)

600-8216  京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内

 

 

 

オンライン講義における合理的配慮に取り組む上での参考情報について

新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、各大学におかれましてはオンライン講義の実施に向けて取り組まれていることと拝察いたします。
2016年に施行された障害者差別解消法に基づき、教育機関は合理的配慮にも目を向けて取り組む必要がございますが、一部の実務を担う加盟大学の職員から「現状への対応だけでも厳しい状況にある」とのお声をいただいております。
当財団のホームページにて当該事案における有益な情報を発信しているサイトをとりまとめましたので、ご活用いただければ幸いです。
当該の情報が、みなさまによる合理的配慮の推進の一助になることを願っております。

大学共同利用機関・N P O法人等による特徴的な取り組み
国立情報学研究所

■大学の情報環境のあり方検討会による
『4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム』

https://www.nii.ac.jp/event/other/decs/

<概要>
遠隔授業等の準備状況に関する情報を出来る限り多くの大学間で共有することを目的に開設されて
います。
掲載内容は、議題ごとに動画と資料が掲載されています。

日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan

遠隔情報保障支援ガイドライン

http://www.pepnet-j.org/web/modules/tinyd1/index.php?id=279&tmid=371

<概要>
PEPNet-Japanが、遠隔情報保障支援の導入を検討されている大学を対象に、PEPNet-Japanが編集・
発行
した「遠隔情報保障支援実践マニュアル」からポイントを抜き出して、運用に至るまでの概要を
まとめた
ものを紹介しています。

NPO法人ゆに

■オンライン講義での遠隔文字情報保障の方法(ZoomとcaptiOnlineの事例)

http://www.unikyoto.com/2287/

<概要>
聴覚障がい学生向けに、オンライン講義と文字情報保障を併用する実践的手法(無料)が紹介されて
います。

大学組織・専門家等による特徴的な取り組み
筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター

■障害のある学生の受講を想定した遠隔授業の対応について(ver.1)

https://dac.tsukuba.ac.jp/shien/20200409-1/

<概要>
筑波大学内組織「ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター」において、遠隔授業時に
発生
しやすい課題ごとに、その対処法を分かりやすく提示されています。

視覚障害学生のオンライン授業を支援する会

■視覚障害のある学生のためのアクセシブルなオンライン講義

https://psylab.hc.keio.ac.jp/AOL4SVI/index.html

<概要>
視覚障がいのある学生に対して、ICTを活用した支援を行っている慶應義塾大学の中野泰志先生を
中心と
する専門家の方々が、ノウハウを共有すべく開設されました。
講義を担当する教員や、障がい学生支援部門に所
属する教職員など、様々な立場におかれた方々に
向けた情報をまとめ、対応や留意点等を紹介されています。

<免責事項について>

当法人は、掲載情報について万全を期するよう努めておりますが、掲載情報の正確性、完全性、
有効性および即時性、または適時性について具体的な保証をするものではありません。
また、当財団職員は、掲載情報の利用に伴い、利用者において発生した不利益や損害等について、
一切の責任を負うものではなく、また掲載情報の利用によっていかなる保証も受けるものではない
ことを利用者は理解し、同意するものとします。

 

事務局(お問い合わせ)

公益財団法人 大学コンソーシアム京都
学生支援事業部
受付時間:火~土曜 9:00~17:00(月曜休館日)

〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る キャンパスプラザ京都内
TEL:075-353-9189  FAX:075-353-9101  
mail:gk-ml■consortium.or.jp(■部分を@に変えてメールを送信してください)

2020年度「学まち連携大学」促進事業【募集のお知らせ】


 京都市及び(公財)大学コンソーシアム京都では、地域連携の取組を、学部・学科の枠を超えて、大学の組織的な取組として定着させ、充実・発展させることを目的に、「「学まち連携大学」促進事業」を平成28年度から実施しています。

この度、全学的に地域連携に取り組む大学の裾野の一層の拡大を図るため、新たに対象となる取組を以下のとおり募集します。

事業概要

「スタートアップ型」と「発展型」の2つのタイプを設けて支援を行います。
申請にあたっては2タイプのいずれかを選択してくだい。

スタートアップ型

発展型

対象団体

(公財)大学コンソーシアム京都加盟校のうち、2016年度学まち連携大学促進事業及び文部科学省の大学COC、COC+事業に採択された大学(参加大学を除く)以外の大学・短期大学

(公財)大学コンソーシアム京都加盟校のうち、2016年度学まち連携大学促進事業の採択大学等、全学的に地域連携を促進している大学・短期大学

支援対象となる取組

①全学を挙げた体系的なプログラムの開発

②学内における地域連携を促進するための体制整備

※既存の取組は、充実・発展させるもののみ支援対象

①全学を挙げた体系的なプログラムの開発

②他大学との地域連携の取組の協働実施

※先進的かつ新規の取組が支援対象。既存の取組は支援対象外。

補助金
(上限)

4年間最大(580万円)

1年目:200万円

2年目:160万円

3年目:120万円

4年目:100万円

4年間最大(880万円)

1年目:300万円

2年目:240万円

3年目:190万円

4年目:150万円

選定件数

3~4件程度

1~2件程度

※2年目(2021(令和3)年度)以降の予算については、京都市会の議決事項であるため、確約されたものではないことに留意してください。
※詳細は、公募要領をご確認ください。

公募要領(PDF)
Q&A(PDF)

申請について

申請方法
申請書類は、2020年6月12日(金)午後5時までに、郵送にてご提出ください。
※【令和2年度「学まち連携大学」促進事業申請書等在中】と朱書きの上、配達が証明できる方法(小包、簡易書留、宅配便等)で余裕をもって発送すること。

<申請書類のダウンロードはこちら>

【スタートアップ型】
申請書①(様式1)〈Word〉
申請書②(様式2)〈Excel〉
事業計画書(様式3)〈Word〉
予算書(様式4)〈Excel〉


【発展型】
申請書①(様式1)〈Word〉
申請書②(様式5)〈Excel〉
事業計画書(様式6)〈Word〉
予算書(様式7)〈Excel〉

本事業に対する質問等

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、本事業に関する説明会等は開催しません。質問がある場合は、以下のとおりお問い合わせください。

・質問期間
2020年4月21日(火)~5月22日(金)

・質問方法
様式自由。以下の問合せ先まで電子メール又はFAXにてお問い合わせください。

・質問に対する回答について
 質問に対しては都度回答。また、質問要旨及び回答については、大学コンソーシアム京都のホームページにて公開します。

質問受付日

公開日

4月21日(火)から5月11日(月)まで

5月18日(月)までに公開

5月12日(火)から5月22日(金)まで

5月29日(金)までに公開

(公開先URL: http://www.consortium.or.jp/project/chiiki/sokushin

今後のスケジュール(予定)

5月22日(金)   質問受付終了
6月12日(金)   申請締切
6月中下旬~7月上旬 ヒアリング審査
7月中        採択事業の決定
※新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況によっては、ヒアリング審査は実施せず、書面審査のみの対応とする可能性があります。

申請書類提出先・お問合せ先

〒600-8216  京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
公益財団法人 大学コンソーシアム京都 調査・広報事業部「学まち連携大学」促進事業 担当
TEL :075-353-9130 FAX: 075-353-9101
MAIL:chiiki-daigaku-ml■consortium.or.jp
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※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00

【重要】2020年度 大学コンソーシアム京都 インターンシップ・プログラム 実施中止のお知らせ

【重要】2020年度 大学コンソーシアム京都 インターンシップ・プログラム は中止になりました

 昨今の新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、プログラムの実施に向けて慎重に検討してまいりましたが、感染拡大防止の観点、参加学生と受入先関係者様の安心安全、ならびに単位を認定する教育プログラムの質保証の観点から、やむなく今年度のインターンシップ・プログラムの中止を決定いたしました。

 なお、本プログラムの年度内の振り替え実施に関しましては、予定をしておりませんので何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

 受講を予定していた学生のみなさん、学生の成長を願って準備をしていただいておりました受入先様には、大変ご迷惑をおかけいたしますこと、またエントリー直前のご案内になりましたことを、深くお詫び申し上げます。何卒ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

令和2年4月17日
大学コンソーシアム京都インターンシップ事業推進室

 

 

お問い合わせ先

公益財団法人大学コンソーシアム京都 インターンシップ事業推進室
TEL 075-353-9106 FAX 075-353-9101
E-mail:intern@consortium.or.jp
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)