FD・SDフォーラム

【キャンパスプラザ京都 改修工事に伴う休業期間のご連絡】

キャンパスプラザ京都では
受変電設備改修工事のため以下期間が完全休館となり、
大学コンソーシアム京都は一斉休業期間となります。

<閉館・休業期間>
 2026年1月31日(土)~2月 3日(火)
 2026年2月 7日(土)~2月10日(火)
 2026年2月13日(金)~2月16日(月)

期間中にいただきましたお問合せにつきましては、
開館日に順次ご返事させていただきますことをご了承ください。

ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。

事業概要

大学コンソーシアム京都では、大学教職員のFDに対する意識を高め、大学教育の改善に資することを目的として、1995年から毎年FDフォーラムを開催してきました。2024年度からは、より幅広い視点から教育・大学運営の質向上を図るため、フォーラムの名称を「FD・SDフォーラム」へと改称し、これまで以上にSDの要素を取り入れた形で開催しています。全国から多数の大学教職員や教育関係者等に参加いただいているFD・SDに関わるイベントです。

開催概要

第31回FD・SDフォーラム

メインテーマ
2040年の京都の大学-我々はどう教え、学び、働いていくのか-
日時
2026年2月28日(土)・3月1日(日)
会場
同志社大学 今出川キャンパス 良心館(京都市上京区)アクセス
※キャンパスマップはこちら
良心館は、キャンパスマップの㉓の建物です。
開催形式
対面形式
内容
第31回FD・SDフォーラムリーフレットはこちらからダウンロードいただけます
主催
公益財団法人 大学コンソーシアム京都
後援
文部科学省・京都府・京都市

スケジュール

日程 時間 内容
2月28日(土) 10:00~12:30 第1分科会、第2分科会、第3分科会、第4分科会
12:30~14:15
※コアタイム13:00~14:00
ポスターセッション
14:30~17:00 第5分科会、第6分科会、第7分科会、第8分科会
17:30~19:00 情報交換会
3月1日(日) 10:00~12:40 シンポジウム
14:00~16:30 第9分科会、第10分科会、第11分科会、第12分科会

シンポジウム

シンポジウムの詳細はこちらからご覧いただけます。

シンポジウム
3月1日(日)10:00~12:40

AI時代/少子化社会における大学(教育)のあり方を問う
定員 対面: 350 名(加盟校優先定員: 210 名)
 急速に進展するAI技術と、少子化による大学生人口の減少という二重の転換期において、私たち高等教育機関はどのように変化し、どのような価値を社会に提供していくべきなのか。ChatGPTをはじめとする生成AIの登場は、学びの形や知的生産のあり方に根本的な変化をもたらしている。一方、少子化に伴う大学経営の厳しさは、単なる生き残りを超えて、教育の本質を問い直す契機ともなり得る。今、問われているのは「何を教えるか」ではなく、「どのように問いを立て、学びを創造しうる環境を築くか」であり、そのための教育観・学習観・大学観の再設計が求められている。本シンポジウムでは、AI時代の大学での学びをテーマにした講演を3名のシンポジストからいただき、AIと共に思考し、問いを立て、新たな価値を生み出す教育の姿を構想する。その後のパネルディスカッションでは、大学教員・職員・学生を交え、生成AIと少子化社会という課題を教育イノベーションのチャンスと捉え、大学の未来像について対話を重ねる。

分科会(講義形式・ワークショップ形式)

日程 時間 内容 定員
(加盟校
優先定員)
2月28日(土) 10:00~
12:30
第1分科会(講義形式) 大学における教育評価の在り方再考~新学習指導要領導入後の教育評価~ 対面160(100)
第2分科会(講義形式) 新たな学びを育むために~教職協働によるカリキュラムの構築と再編~ 対面160(100)
第3分科会(講義形式) 大学危機の時代を生き抜く組織づくり~組織効力感の醸成~ 対面160(100)
第4分科会(ワークショップ形式) 大学の授業における「所属感・居場所」づくり 対面30(18)
14:30~
17:00
第5分科会(講義形式) つなぐ広報、ひらく大学~教職協働で育む大学の魅力と未来~ 対面160(100)
第6分科会(講義形式) EdTechで推進する個別化教育 対面160(100)
第7分科会(講義形式) 京都地区における大学の防災対策 対面160(100)
第8分科会(ワークショップ形式) 産学連携の新たな可能性 対面30(18)
3月1日(日) 14:00~
16:30
第9分科会(講義形式) 大学におけるアセスメントテスト(ジェネリックスキル測定テスト)の活用事例 対面160(100)
第10分科会(講義形式) 大学職員の高度化と流動性(職員の人材育成) 対面160(100)
第11分科会(ワークショップ形式) 高大連携をどう設計し、学生募集・入試・入学前/初年次教育等につなぐか~連携・接続・移行の今とこれから~ 対面30(18)
第12分科会(ワークショップ形式) 多様性配慮と障害学生支援 対面30(18)

ポスターセッション

日程:2月28日(土)12:30~14:15(コアタイム13:00~14:00)

大学コンソーシアム京都加盟校の教職員・学生が実施する、特色ある教育に関する取り組みを発表します。

全発表ポスターの概要は、こちらからご覧いただけます。

日程 時間 大学名 テーマ
2月28日(土) 12:30~14:15
(コアタイム
13:00~14:00)
京都薬科大学 市民組織と協働で行う地域児童を対象とした理科実験講座の取り組み
~身近な夏の不思議体験 2025 イン 山科~
京都外国語大学・
京都外国語短期大学
大学から地域社会へ:コミュニティ通訳認知度の壁を越え、大学の社会的役割―情報共有と実践課題―
京都精華大学 司書課程「図書館サービス特論」授業内での地域連携
―一乗寺地域イベント運営と岩倉図書館サイン作成―
龍谷大学 学生参画に携わる学生スタッフの活動に対する意識調査
―他者との協働に必要な力の育成を目的として―
同志社女子大学 学部横断型アプローチによる新たな知の創出:学内助成研究(三期・2017–2025)を通じた教育デザインに関する総合的考察
京都芸術大学 学生参画型FD研修を通じた教育改善の実践報告
京都産業大学 学生スタッフ「LINK」主導による異文化交流イベントの実践報告
―グローバルコンピテンシーを育み、留学生と学生を結ぶ場づくり―
京都華頂大学・華頂短期大学 学びのユニバーサルデザインをめざして ーストレス評価に基づく環境改善の取り組みー
京都橘大学 共に歩む課題解決
同志社大学 大学院生のアカデミックスキルセミナー補助活動から見たプレFDとしての可能性
京都産業大学 ファシリテーションのDX
―作りながら考えるファシリテーションの可能性―
龍谷大学 “学生主体”の支援が生み出す学び
龍谷大学ライティングサポートセンターによる相談対応と学生スタッフに及ぼす効果
同志社女子大学 薬学教育における主体的学修基盤の形成:アカデミックスキル演習の実践
京都女子大学 「コモろうプロジェクト」1年目の実践
―学生たちが主役のラーニングコモンズ運営を目指して―
京都産業大学 準正課・課外をする学生の成長実感調査に向けた試行的取り組み:質問紙一体型自計式フィードバックシート(SSG-7)の実施事例
京都外国語大学 外国人旅行者へのフィールド調査を通じた「多様な利用者にやさしい駅づくり」
― JR西日本と大学生による産学連携の実践 ―
京都文教大学 Tグループで学生は何を体験し、何を学んだのか
―京都文教大学実践社会学科「つなぐラボ演習Ⅰ」の授業実践―
龍谷大学 さまざまな授業形式に対応した授業観察ポイント一覧とルーブリック
の検討―授業観察学生の視点から―
京都産業大学 学生スタッフ「LINK」主導の多言語イベント実践報告
―言語学習を目的とした学生主体の準正課活動の事例として―
同志社大学 ラーニング・アシスタントの文理の垣根を超えた協働と学習支援の取り組み:大学院生による学習相談を中心に
大谷大学 大学生の思考力・表現力を高める言語技術オンラインプログラムの実践と課題

情報交換会

日程:2月28日(土)17:30~19:00

この情報交換会では、全国から集まる教職員、学生、そして登壇者が一堂に会し、食事を楽しみながら交流いただけます。
今回のテーマを振り返りつつ、未来に向けた有意義な対話をお楽しみください。
新しい出会いが生まれ、互いの経験や気づきを分かち合いながら、特別なひとときになることを願っています。
※情報交換会については、アルコール類を用意している関係から、20歳未満の方の参加をご遠慮いただいています。

ご参加にあたっての注意事項

<1日目・2日目共通>

  • 学内には駐車場はございません。ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください。
  • シンポジウム・分科会の会場内では、携帯電話・スマートフォン等の電源をお切りいただくか、マナーモードに設定し、音が出ないようご配慮ください。
  • シンポジウムおよび分科会の会場内での食事・休憩はご遠慮ください。昼食・休憩用に開放している所定の教室をご利用ください。
  • 昼食・休憩場所等の詳細は、リーフレットの「昼食・休憩場所について」をご参照ください。
  • 建物内およびキャンパス内は禁煙です。
  • 当日、Wi-Fi接続用のID・パスワードを配布します。eduroamの利用も可能です。
  • 同志社大学今出川キャンパス周辺でのご宿泊について
    今出川キャンパス周辺は観光名所にも近く、特に観光シーズンには宿泊施設の確保が難しい場合がございます。
    近年は2月、3月においても観光客が増加しておりますので、お早めに宿泊先をご手配くださいますようお願いいたします。

お申込み

参加費

所属 区分 参加費 情報交換会費
加盟大学・短期大学 教職員 1,000円 4,000円
学生(大学院生含) 無料 2,000円
非加盟大学・短期大学 その他団体・企業等 教職員・一般 4,000円 4,000円
学生(大学院生含) 無料 2,000円
  • 開催中止の場合を除いては、理由の如何にかかわらず、参加費の払い戻しはいたしかねます。
  • 申込手続き完了後は、申込内容の変更はできませんので、ご注意ください。
  • 支払期限は、下記の通りです。
    【先行申込期間申込者の参加費支払期限:2026年1月21日(水)】
    【一般受付期間申込者の参加費支払期限:2026年2月9日(月)】

    期日までに支払手続きが完了しない場合は、参加の意思が無いものと判断し、申込を無効とします。
  • 所属・区分等の入力不備により、参加費を多く支払われても、返金ができませんので、十分にご注意ください。
    なお、参加費が不足している場合は、追って不足分を請求させていただきます。
  • 領収書に記載される金額は参加費、情報交換会費(申込された方)、弁当代(申込された方)の合計金額となります。
    個々の金額で領収書を分けることはできません。明細はリーフレットおよびWEBサイトをご参照ください。
  • 学生(大学院生含)の参加者は、受付にて学生証の提示をお願いします。
  • 開催当日時点で、二十歳未満の学生は、アルコール類を用意している関係から情報交換会に申し込みいただけません。
    情報交換会に参加される学生は、学生証に記載されている生年月日を確認させていただきます。
    学生証に生年月日の記載がない場合は、生年月日が確認できる公的書類(例: 運転免許証、パスポート等)を併せてご提示ください。

参加費のお支払いについて

お支払方法は、以下の方法をご選択いただけます。銀行振込はご利用いただけません。
①クレジットカード決済 ②コンビニ決済 

  • 上記はメールリンク型システム「Paysys」を利用しての決済となります。
  • 上記に関するご案内は、参加申込後、ペイシス のメールアドレスから送信いたします。
  • クレジットカード情報は、大学コンソーシアム京都では保持いたしません。
    決済システム運営会社(ぺイシス)である株式会社メタップスペイメントを通じて、カード会社に送信されます。

※2025年度より支払方法の自動化導入に伴い、従来ご利用いただいておりました銀行振込でのお支払いはご利用いただけません。上記指定の支払方法にてお手続きをお願い申し上げます。

申込期間

大学コンソーシアム京都に加盟する大学・短期大学の教職員・学生の方を対象に、先行申込期間を設けています。
先行申込期間は、優先定員までの受付となります。

先行申込期間(大学コンソーシアム京都加盟大学・短期大学限定)
2026年1月 9日(金)10:00~1月15日 (木) 17:00
一般受付(すべての大学・短期大学)
2026年1月16日(金)10:00~2月4日(水)17:00

申込方法【Web申込のみ】
※本フォーラムは事前申込制です。申込期間外およびフォーラム当日の参加申込受付は行っておりません。

ステップ1  お申込み(先着順)

  • 申込みは先着順に受け付け、定員になり次第終了となります。(キャンセル待ちは行っておりません。)
  • 申込み手続き完了後は、シンポジウム及び分科会の変更ができませんのでご注意ください。
    ただし、分科会(講義形式)間での当日移動は可能としますので、申し込んだ分科会(講義形式)と当日出席する分科会(講義形式)が異なっても構いません。

申込は終了いたしました。
多数のお申込みをいただき、ありがとうございました。

団体申込(代理申込)について
本申込サイトは、お取り纏め部署の方による、団体申込(代理申込)も可能な仕様としております。
代理でお申込をされる方は、申込サイト内、中ほどの「請求書の送付先が上記と異なる場合は、以下にチェックの上、ご入力ください。」の欄にチェックを入れ、請求書送付先をご記入ください。

請求書(PDFデータ)は、申込後すぐに自動返信メールにて、請求書送付先にご記入いただいた
メールアドレス宛にのみお送りいたします。(参加者欄に記載のメールアドレス宛にはお送りいたしません)

お支払いは「コンビニ決済」をご選択ください(銀行振込はご利用いただけません)。

※2025年度より支払方法の自動化導入に伴い、従来ご利用いただいておりました銀行振込でのお支払いはご利用いただけません。上記指定の支払方法にてお手続きをお願い申し上げます。

ステップ2  申込完了メールの受信

申込手続き完了後、申込者に「申込完了メール」をお送りいたします。
※翌日になっても「申込完了メール」が届かない場合は、お問い合わせください。
迷惑メールフォルダ等に振り分けられている場合もございます。ご注意ください。

【先行申込期間申込者の参加費支払期限:2026年1月21日(水)】
【一般受付期間申込者の参加費支払期限:2026年2月9日(月)】

ステップ3  参加費のお支払い

申込手続き完了後、WEBサイト等をご確認の上、期限までに参加費をお支払いください。
※支払方法は、クレジット決済・コンビニ決済よりお選びいただけます。銀行振込はご利用いただけません。

ステップ4  資料ダウンロード

参加費の支払手続きが完了した方へのみ、2月20日(金)以降に、各企画の資料ダウンロードURLを参加者欄記載のメールアドレスにお送りいたします。

※当日、紙媒体での配布はいたしませんので、ご自身のデバイスにダウンロードいただくか、事前にプリントアウトのうえご持参くださいますようお願いいたします。
※開催の3日前までにメールが届かない場合は、下記問い合わせ先までご連絡ください。

ステップ5  フォーラム当日(当日受付で必要なもの)

参加者の方は、当日受付にて「第31回FD・SDフォーラム参加者用マイページ」の画面またはプリントアウトをご提示ください。
※代理の方が参加される場合は、「参加者用マイページ」画面をプリントアウトのうえご持参いただき、受付にてお申し出ください。

弁当の申込みについて

食堂の営業がないため、ご希望の方にはフォーラムのWEB申込時に限り、財団が協力を依頼した業者の弁当を事前お申込みいただけます。
弁当の種類等はお選びいただけません。また、各種アレルギー対応もいたしかねますので、ご了承ください。
申込みは、フォーラムシンポジウム・分科会の申込ページ(オプション選択)からとなります。弁当代はWEBサイトをご参照ください。
WEBにて弁当申込後の追加申込み・変更・キャンセル・返金は一切お受けできません。フォーラム参加をキャンセル・欠席された場合も、ご返金はいたしかねますのでご了承の上、お申込みください。
弁当代は以下のとおりです。

1日目 1,080円(税込)
2日目 1,080円(税込)

実施報告

報告集は2026年5月にWEBサイトに掲載予定です(紙媒体での発行はいたしません)。

お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 FD・SDフォーラム事務局
TEL 075-353-9163 FAX 075-353-9101
E-mail:fdf■consortium.or.jp(■を@に変えてください)
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

PAGE TOP