
大学コンソーシアム京都では、2015 年度から加盟校を中心とする各大学・短期大学における、
それぞれの大学の次代を担う人材育成を行うことを目的とした、SDゼミナールを開講しております。
2026年度は、8名の大学職員が参加し、2ヶ月間で全9回の講義を受講しました。
9月12日(土)に、受講生がその成果を発表する「公開プレゼンテーション」を実施いたします。
多くの大学関係者の皆さまのご参加をお待ちしております。( 途中入退室自由です)
◆ 2026年度SDゼミナール【詳細はこちらから】
2026年度SDゼミナール受講生「公開プレゼンテーション」
日時:2026年9月12日(土)13:00~15:30 ※ 途中入退室自由です。
会場:キャンパスプラザ京都 4階 第3講義室
【プログラムスケジュール】
| 順番 |
開始時間 |
発表者所属 |
発表テーマ |
| 13:00 開会 |
| 1 |
13:10 |
大谷大学 |
新入生の早期適応に向けた学生支援の充実
―新入生歓迎企画の強化を通じて― |
| 2 |
13:25 |
京都芸術大学 |
大学教職員の内部質保証における役割認識を促進するための方策
|
| 3 |
13:40 |
学校法人常翔学園 |
経常費補助金業務を切り口とした大学事務職員の業務理解および部署間関係性認知の向上に関する研究 |
| 4 |
13:55 |
広島工業大学 |
大学職員に対する生成AI研修のあり方
~AI全員利用を前提としたSDの個別化~ |
| 14:10~14:25 休憩(15分) |
| 5 |
14:25 |
京都産業大学 |
学生アスリートへの修学指導
―本学におけるアカデミック・アドバイジングの導入― |
| 6 |
14:40 |
京都大学
|
京都大学における高度専門研究と社会実践をつなぐリベラルアーツ教育の再構築
~大学間連携による正課外活動の「事後リフレクション型質保証モデル」の提案~ |
| 7 |
14:55 |
京都産業大学 |
事務職員の広報マインド向上に向けた施策の検討
~採用方針の転換と人材開発の観点から~ |
| 8 |
15:10 |
京都外国語大学 |
留学生支援における在籍管理情報の活用と学内連携に関する研究
―学修継続支援に向けた職員間の目的共有と支援判断に着目して― |
| 15:30 閉会 |
※開始時間・終了時間は進行状況により変更になる場合があります。

お問い合わせ先
公益財団法人 大学コンソーシアム京都 SD事業 担当
TEL 075-353-9163 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)
「SDガイドブック」は、大学職員として働きはじめた方を対象に、大学職員の能力開発の取組を指すSD(Staff Development)に興味を持ってもらい、高等教育で働く意識を高めてもらうことを目的として作成しました。将来の大学運営を担う、大学職員の皆さまの能力開発の一助となれば幸いです。
PDFファイルをダウンロードいただけますので、ぜひご活用ください。

Ⅰ.SDとは何か
Ⅱ.大学職員に求められる職能
Ⅲ.公益財団法人大学コンソーシアム京都のSD事業
Ⅳ.国内のSD関連プログラム
Ⅴ.加盟校における特色ある研修制度
Ⅵ.高等教育と国の政策動向を知る情報源
Ⅶ.高等教育に関する主な定期刊行物およびSD関連書籍
発行元:公益財団法人大学コンソーシアム京都SD研修委員会
【詳細はこちら】
| プログラム |
開催日 |
定員 |
参加者数 |
| 知るほどなっとくビジネスマナー |
5月 8日(水) |
20名 |
20名 |
| 質の高い仕事を目指す!『大学教育関連制度・法令・組織の理解』 |
6月 1日(土) |
30名 |
23名 |
| ChatGPTで大学事務をこなしてみる※1 |
6月14日(金) |
対面:40名
オンライン:50名 |
対面:34名
オンライン:78名 |
| 大学職員のための高等教育情勢(基礎)※1 |
7月 3日(水) |
対面:30名
オンライン:50名 |
対面:19名
オンライン:26名 |
| IR入門-データ収集・取扱い・分析・可視化の基本マスター-※1 |
7月19日(金) |
対面:25名
オンライン:50名 |
対面:13名
オンライン:38名 |
| 学校法人会計から読み解く大学の財務状況 |
9月20日(金) |
25名 |
24名 |
| 仕事に役立つタイムマネジメント講座 |
10月16日(水)※2 |
25名 |
14名 |
| 労働者人口の減少とDEI(Diversity Equity and Inclusion) |
11月15日(金) |
25名 |
6名 |
| 大学職員のパーパスとキャリアデザイン |
12月 6日(金) |
25名 |
27名 |
※1「ChatGPTで大学事務をこなしてみる」、「大学職員のための高等教育情勢(基礎)」、「IR入門-データ収集・取扱い・分析・可視化の基本マスター-」は対面+オンラインにて開催、その他のプログラムは対面開催のみとなります。
※2「仕事に役立つタイムマネジメント講座」は台風10号接近に伴い、開催日を8月28日(水)から10月16日(水)に延期いたしました。
「SDガイドブック」は、大学職員として働きはじめた方を対象に、
大学職員の能力開発の取組を指すSD(Staff Development)に興味を持ってもらい、
高等教育で働く意識を高めてもらうことを目的として作成しました。
将来の大学運営を担う、大学職員の皆さまの能力開発の一助となれば幸いです。
PDFファイルをダウンロードいただけますので、ぜひご活用ください。

Ⅰ.SDとは何か
Ⅱ.大学職員に求められる職能
Ⅲ.公益財団法人大学コンソーシアム京都のSD事業
Ⅳ.国内のSD関連プログラム
Ⅴ.加盟校における特色ある研修制度
Ⅵ.高等教育と国の政策動向を知る情報源
Ⅶ.高等教育に関する主な定期刊行物およびSD関連書籍
発行元:公益財団法人大学コンソーシアム京都SD研修委員会
※ 次回は、2023年版の発行を予定しております。

大学コンソーシアム京都では、2015 年度から加盟校を中心とする各大学・短期大学における、

将来の大学運営を自律的・主体的に担う大学職員の育成を支援することを目的とした、SDゼミナールを開講しております。
2019年度は、17名の大学職員が参加し、2ヶ月間で全8回の講義を受講しました。
9月7日(土)に、受講生がその成果を発表する公開プレゼンテーションを実施いたします。
多くの大学関係者の皆さまのご参加をお待ちしております。
( 途中入退室自由です。)
◆ 2019年度SDゼミナール
【詳細はこちらから】
お申込み
申込期限:2019年9月2日(月)
※ 申込受付後に受付完了メールをお送りします。
2019年度SDゼミナール「受講生公開プレゼンテーション」
日時:2019年9月7日(土)13:00~18:10 ※ 途中入退室自由です。
会場:キャンパスプラザ京都
プログラムスケジュール ※ 開始・終了時間は目安です。進行状況により変更になる場合があります。
また、発表テーマは変わることがあります。
| 順番 |
開始時間 |
発表者所属 |
発表テーマ |
| 13:00~13:10 事務局からの説明 |
| 1 |
13:10 |
京都薬科大学 |
大学の光熱費に関する分析 |
| 2 |
13:25 |
京都薬科大学 |
大学における消費者教育のあり方について-成年年齢引き下げに対応して- |
| 3 |
13:40 |
四天王寺大学 |
大学入学者選抜改革の目的と果たすべき役割を考察する |
| 4 |
13:55 |
花園大学 |
大学におけるブランディングの有効性 |
| 14:10~14:20 小休憩(10分) |
| 5 |
14:20 |
京都産業大学 |
食を通じて交流の場をつくる |
| 6 |
14:35 |
岐阜聖徳学園大学 |
地域に求められる大学を目指した地域連携組織の一考察 |
| 7 |
14:50 |
大谷大学 |
大学ブランディング考-職員が牽引する新たな価値創造- |
| 8 |
15:05 |
大谷大学 |
入試広報部門と進路就職部門が一体となった大学の魅力発信 |
| 15:20~15:30 小休憩(10分) |
| 9 |
15:30 |
京都精華大学 |
中小規模大学の寄附募集活動について |
| 10 |
15:45 |
滋賀県立大学 |
持続可能な大学組織と職員の役割 |
| 11 |
16:00 |
京都造形芸術大学 |
自大学へのファシリティマネジメント導入についての考察 |
| 12 |
16:15 |
京都造形芸術大学 |
学習成果の可視化における教学IRの活用と、実質化に向けて必要な要素とは何か。 |
| 16:30~16:40 小休憩(10分) |
| 13 |
16:40 |
京都外国語大学 |
学生の成長を促す地域連携、地域貢献プログラムの考察 |
| 14 |
16:55 |
京都外国語大学 |
学生の主体的な学びの前提要件を整える職員のかかわり方とは何か |
| 15 |
17:10 |
京都女子大学 |
IRが有効に機能するための必要条件とは |
| 16 |
17:25 |
佛教大学 |
大学職員の意欲と成長を促すSDの展開について |
| 17 |
17:40 |
広島工業大学 |
働き方改革によるSDの推進に向けた環境整備について |
| 17:55~18:10 閉会挨拶 |
お問い合わせ先
公益財団法人 大学コンソーシアム京都 SD事業 担当
TEL 075-353-9163 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)
「SDガイドブック」は、大学職員として働きはじめた方を対象に、
大学職員の能力開発の取組を指すSD(Staff Development)に興味を持ってもらい、
高等教育で働く意識を高めてもらうことを目的として作成しました。
将来の大学運営を担う、大学職員の皆さまの能力開発の一助となれば幸いです。
PDFファイルをダウンロードいただけますので、ぜひご活用ください。
Ⅰ.SDとは何か
Ⅱ.大学職員に求められる職能
Ⅲ.公益財団法人大学コンソーシアム京都のSD事業
Ⅳ.国内のSD関連プログラム
Ⅴ.加盟校における特色ある研修制度
Ⅵ.高等教育と国の政策動向を知る情報源
Ⅶ.高等教育に関する主な定期刊行物およびSD関連書籍
発行元:公益財団法人大学コンソーシアム京都SD研修委員会
※ 次回は、2021年版の発行を予定しております。

大学コンソーシアム京都では、2015年度から加盟校を中心とする各大学・短期大学における、
次世代の大学運営を担うプロフェッショナル職員の育成を目的として、SDゼミナールを開講しています。
2018年度は、16名の大学職員が参加し、2か月間で全8回の講義を受講しました。
9月8日(土)に、受講生がその成果を発表する公開プレゼンテーションを実施いたします。
どなたでも見学いただくことができ、途中入退室可能です。
申込方法、申込期限は下記「お申込について」をご覧ください。
◆2018年度SDゼミナール
【詳細はこちらから】
2018年度SDゼミナール「受講生公開プレゼンテーション」
日時:2018年9月8日(土)10:00~15:40 ※途中入退室可能
会場:キャンパスプラザ京都 2階 ホール
プログラムスケジュール ※ 開始・終了時間は目安です。進行状況により変更になる場合があります。
また、発表テーマは変わることがあります。
| 順番 |
開始時間 |
発表者所属 |
発表テーマ |
| 10:00~10:10 事務局からの説明 |
| 1 |
10:10 |
京都造形芸術大学 |
大学に求められる情報セキュリティ対策とポリシー |
| 2 |
10:25 |
京都橘大学 |
ラーニング・ポートフォリオの活用について |
| 3 |
10:40 |
京都産業大学 |
大学職員のリテラシーに関する考察~アンケート調査による高等教育知識の研鑽・定着状況について~ |
| 4 |
10:55 |
大谷大学
大谷大学短期大学部 |
第3の財源確保に関する考察
-寄付金による財源確保について- |
| 11:10~11:20 小休憩(10分) |
| 5 |
11:20 |
京都産業大学 |
多様な人材を受け入れるための大学入学者選抜改革とは |
| 6 |
11:35 |
広島工業大学 |
大学事務職員のリーダーシップに関する一考察
~ 一般課員を視点として ~ |
| 7 |
11:50 |
花園大学 |
花園大学におけるキャリア教育について
~休退学の減少に向けて~
|
| 8 |
12:05 |
京都外国語大学 |
地に足をつけた大学改革~グローバル化の視点から考える~ |
| 12:20~13:20 昼休み(60分) |
| 9 |
13:20 |
大谷大学
大谷大学短期大学部 |
アクティブ・ラーニングを推奨するための本学独自の奨学金考案研究 |
| 10 |
13:35 |
京都女子大学 |
学内でのビジョンの浸透プロセスに関する考察 |
| 11 |
13:50 |
京都薬科大学 |
私立大学経営を牽制する意義と方法の考察
~株式会社の制度や理論等から~ |
| 12 |
14:05 |
京都外国語大学 |
大学のリテンション率を高めるために
~エンロールメント・マネジメントに着目して~ |
| 14:20~14:30 小休憩(10分) |
| 13 |
14:30 |
京都薬科大学 |
本学の学生に異文化理解能力を身に着けてもらうための取組 |
| 14 |
14:45 |
佛教大学 |
「高大接続改革」から大学生の「身につける力」を考察する |
| 15 |
15:00 |
京都造形芸術大学 |
社会人教育は大学で行うべきものなのか |
| 16 |
15:15 |
大学コンソーシアム京都 |
18歳人口減少時代における新たな大学入学者層の開拓に向けて |
| 15:30~15:40 閉会挨拶 |
お申込について
申込期限:2018年9月1日(土)
申込方法:参加申込書をダウンロードの上、必要事項を入力し
sd■consortium.or.jp までメール添付にてお申し込みください。
(■を@に変えてお送りください)
参加申込書【ダウンロードはこちらから】
お問い合わせ先
公益財団法人 大学コンソーシアム京都 SD事業 担当
TEL 075-353-9163 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)
大学コンソーシアム京都では、2015年度から、加盟校を中心とする各大学・短期大学における次世代の大学運営を担うプロフェッショナル職員の育成を目的として、SDゼミナールを開講しています。
2017年度は、18名の大学職員が参加し、2か月間で全8回の講義を受講しました。
9月9日(土)に、受講生がその成果を発表する公開プレゼンテーションを実施いたします。
どなたでも見学いただくことができ、途中入退室可能です。
申込方法、申込期限は下記「お申込について」をご覧ください。
◆2017年度SDゼミナール
【詳細はこちらから】
2017年度SDゼミナール「受講生公開プレゼンテーション」
日時:2017年9月9日(土)10:00~16:10 ※途中入退室可能
会場:キャンパスプラザ京都 2階 ホール
プログラムスケジュール ※開始・終了時間は目安です。進行状況により変更になる場合があります。
| 順番 |
開始時間 |
発表者所属 |
発表テーマ |
| 10:00~10:10 事務局からの説明 |
| 1 |
10:10 |
大阪人間科学大学 |
大学の未来を予測するIR |
| 2 |
10:25 |
佛教大学 |
大学組織における大学職員 |
| 3 |
10:40 |
大谷大学 |
元気な職場づくり ~リーダーの役割を通して~ |
| 4 |
10:55 |
京都文教大学 |
多様化する学生、変容する社会からのニーズに対応した、パッケージ型教養教育に関する一考察 |
| 5 |
11:10 |
京都薬科大学 |
これからのキャリア教育・支援を考える |
| 11:25~11:35 小休憩(10分) |
| 6 |
11:35 |
京都造形芸術大学 |
IR業務におけるBIツールの活用方法について |
| 7 |
11:50 |
京都文教大学 |
正課外教育の可能性 |
| 8 |
12:05 |
京都産業大学 |
今後の進路・就職支援 ~学内外との連携の視点から~ |
| 9 |
12:20 |
京都外国語大学 |
「ゆとり」と「さとり」の組織論 |
| 12:35~13:35 昼休み(60分) |
| 10 |
13:35 |
大谷大学 |
モチベーション理論の理解と活用 ~活気ある職場環境を作るには~ |
| 11 |
13:50 |
花園大学 |
アクティブラーニングの導入・運用を目的とした施設の整備・設計について |
| 12 |
14:05 |
佛教大学 |
組織的なSDの実務的展開について |
| 13 |
14:20 |
龍谷大学 |
日本における大学のブランド力・競争力に関する考察 |
| 14 |
14:35 |
京都女子大学 |
日本一の女子大学を目指して |
| 14:50~15:00 小休憩(10分) |
| 15 |
15:00 |
京都薬科大学 |
大学における管理会計の発展性についての探索 |
| 16 |
15:15 |
大学コンソーシアム
京都 |
私立大学におけるこれからの大学入学者選抜 ~「高大接続システム改革」の動向、先進事例から考える~ |
| 17 |
15:30 |
京都造形芸術大学 |
大学ブランド力の測定 |
| 18 |
15:45 |
滋賀県立大学 |
地方大学に求められる就職支援とは |
| 16:00~16:10 閉会挨拶 |
お申込について
申込期限:2017年9月1日(金)
申込方法:参加申込書をダウンロードの上、必要事項を入力し
sd■consortium.or.jp までメール添付にてお申し込みください。
(■を@に変えてお送りください)
参加申込書【ダウンロードはこちらから】
お問い合わせ先
公益財団法人 大学コンソーシアム京都 SD事業 担当
TEL 075-353-9163 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)
SDガイドブック2017
大学コンソーシアム京都では、加盟大学・短期大学において大学職員として働きはじめた方を対象に、大学職員の能力開発の取組を指すSD(Staff Development/スタッフ・ディベロップメント)に興味を持っていただき、高等教育の世界で働く意識を高めていただくことを目的として「SDガイドブック」を作成しています。
2010年3月の初版(冊子版※2011年3月に電子ブック版発行)、2013年3月の2版、2015年3月の3版を経て、このたび第4版となる「SDガイドブック2017」が完成しました。

SDガイドブック2017