平成27年度「学まちコラボ事業」報告会を開催します!!


京都市と大学コンソーシアム京都が、大学・学生と地域が連携して実施する地域活性化に向けた取組を支援する「学まちコラボ事業(大学地域連携創造・支援事業)」において、このたび、平成27年度「学まちコラボ事業」報告会を開催します。

報告会では今年度採択された14の事業団体が、これまでの活動を振り返り、取組の成果を発表します。
地域の風習や伝承の継承による地域振興など、学生による認定事業の報告から、大学と地域の新たな連携の可能性や地域活性化のヒントを見つけませんか!!

また当日は来年度の募集説明会も同時に行います。
申請をご検討中の方もこの機会にぜひご参加ください。

さらに当日は、来場者を交えての意見交換会や交流会も開催します。

出入自由で、どなたでもご参加いただけますのでお気軽にご参加ください。

平成27年度「学まちコラボ事業」報告会

日 時 2016年3月27日(日) 10:00~17:00
会 場 キャンパスプラザ京都 5階第1講義室/2階ホール
(京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939)
[アクセス] 京都市営地下鉄、JR、近鉄「京都駅」から徒歩5分 
当日の流れ <5階第1講義室にて>
10:00~平成27年度認定事業報告会 ※1発表につき@13分(質疑・入替含む)
14:40~平成28年度事業募集説明会
<2階ホールにて>
15:00~意見交換会、交流会
16:30~講評・表彰式
17:00 終了(予定)

※詳しいスケジュールはこちらをご覧ください↓↓↓
「平成27年度 学まちコラボ事業 報告会 スケジュール」
定 員 200名(意見交換会・交流会は80名)
※いずれも先着順
※定員に満たない場合は当日申込みも受け付けます。
参加費 無料


 ●案内ちらしはこちら
報告会案内ちらし.pdf
 ●事業内容について詳しくはこちら
https://www.consortium.or.jp/project/seisaku/gakumachi
 ●昨年度開催の様子はこちら
https://www.consortium.or.jp/project/seisaku/gakumachi/2014-1

参加申込について

 2016年2月18日(木)~3月26日(土)の期間で参加申込を受け付けております。
 参加、聴講をご希望の方は、以下の申込みフォームからお申し込みください。

申し込み

お問合せ・お申込み先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 学まちコラボ事業 担当
TEL   :075-353-9130 FAX: 075-353-9101
MAIL:gakumachi-admin-ml■consortium.or.jp
(■を@に変更して送信してください)
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00

【募集は終了しました】第15回世界歴史都市会議 ユースフォーラム参加者の募集について

 
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 2016年6月7日から9日まで、オーストリアのバート・イシュル市において、世界各国の歴史都市が参加する「第15回世界歴史都市会議」が開催されます。
 その一環として、学生等若者を対象とした会議「ユースフォーラム」が行われ、その場で若者の観点から歴史都市京都の良さをアピールするとともに、様々な都市からの参加者と交流して視野を広げてみたい、そんな意欲ある学生グループを募集します。
 ユースフォーラムに京都市代表として参加して、京都の魅力を世界にアピールし、様々な都市からの参加者と交流してみませんか? 
 ご応募お待ちしております。

(参加者は、厳正な審査により決定いたします。)

応募資格

(公財)大学コンソーシアム京都の加盟大学・短期大学に在学し、代表者が英語を第一言語としない学生・院生のグループ(2名以上)で、英語での発表及び議論が可能であること。
※代表者とは、二次審査(プレゼンテーション審査)及びユースフォーラムにおいて、中心となって発表される方を指します。
※複数の大学(大学院)の学生がグループを結成して応募することも可能です。
※ユースフォーラム参加時点で、大学生(大学院生)であることは求めません。

募集要項(PDF)および応募申請書(Word)のダウンロード※

募集期間

2015年12月4日(金)~2016年1月25日(月)

発表テーマ

若者の観点から、歴史都市である京都市の活性化に向けた取組等を発表していただきます。
発表テーマについては、以下の第15回世界歴史都市会議のテーマを参考に、自由に設定してください。

<メインテーマ>
“Smart, innovative, creative historical cities of the future”
(高度技術が息づく革新的かつ創造的な未来の歴史都市)

<サブテーマ>
①“Development of tourism to promote city identity”
(都市格向上のための観光政策)
②“Creating livable smart historical cities”
(いつまでも住み続けることのできる歴史都市)
③“Engaging citizens including young people to plan for the future”
(若者を含む市民による都市計画への積極的関与)

 ※発表内容は、オリジナルのものに限り、他者の研究の盗用は認めません。
※既に別の会議等で発表された研究内容でも可とします。

スケジュール

応募書類の提出期限:2016年1月25日(月)【必着】

一次審査(書類審査)結果の通知:2016年2月中旬(予定)

二次審査(プレゼンテーション審査):2016年3月上旬(予定)

二次審査結果の通知:2016年3月中旬(予定)

第15回世界歴史都市会議ユースフォーラム出席:2016年6月7日(火)~9日(木)
※実際の派遣期間は2016年6月6日(月)~11日(土)を予定しています。

応募方法

募集要項を確認のうえ、応募申請書に必要事項を記載し、電子メールにより提出ください。
<応募締切>2016年1月25日(月)【必着】
< 提 出 先 >京都市 総合企画局国際化推進室 kokusai@city.kyoto.lg.jp

 

問合せ・申請書提出先

京都市 総合企画局国際化推進室
〒604-8571 京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488番地
TEL 075-222-3072 FAX 075-222-3055
E-Mail: kokusai@city.kyoto.lg.jp
京都市情報館HP:http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000191385.html

 

 

【募集は終了しました】2016年度「大学コンソーシアム京都 指定調査課題」研究者募集について

 
大学コンソーシアム京都(以下、財団という)は、事業の改善・見直しや新規開発・高度化等に資することを目的に、指定調査課題を設定し、専門分野の研究者による調査研究を行っています。今回、下記のとおり、2016年度指定調査課題に取り組む研究者(研究グループ)を募集します。 

財団指定調査課題

次に掲げる指定調査課題に取り組む研究者を募集します。より多くの研究者からの応募をお待ちしております。詳しくは下記の募集要項をご確認ください。

 「大学の障害学生支援に対する大学連携組織である大学コンソーシアム京都の果たすべき役割についての調査研究」

テーマに関する背景

 2016年4月から障害者差別解消法の合理的配慮規定が施行予定であり、障害者への差別的取扱いの禁止、また、「合理的配慮の不提供禁止」が国立大学では義務化され、私立大学でも努力義務となることから、大学では障害学生への支援拡充が喫緊の課題となっており、障害学生支援室等の設置や就職支援体制の充実が進められている。

 しかし、学生の有する障害は個々に異なること、またそれに伴うニーズは多様であること、入学時・在学中(修学・学生生活)・就職活動中など時期にあった支援が必要であること、学内部署を横断しての支援が必要であることなど課題は多い。

 現在、各大学ではそれぞれに提供すべき合理的配慮について知見や事例を蓄積しつつあるが、多種多様な障害、幅広いニーズに対応するには個別の大学の努力だけでは限界があり、各校関係部署との連携や、情報共有の仕組みが必要と考えられる。

 そこで今回、財団加盟校での取組みや諸外国、諸地域での先進事例の実態調査を実施し、課題の抽出、ニーズの把握等を行い、障害学生支援における財団の果たすべき役割・方向性について検討するための手掛かりとする。

求める研究の概要

①財団加盟校の障害学生支援の実態調査。
・取組事例
・実施体制
・課題等
②諸外国・諸地域の先進的な大学や大学間連携組織での事例等の収集。
③上記を踏まえ、大学間連携組織である財団が障害学生支援において実施すべき具体的取組みの提起。

研究成果の活用イメージ

①障害学生支援を行う大学部署、外部支援団体、企業・行政をつなぐ連携組織の構築。
②財団の加盟会員(学校・行政・経済団体)に対するセミナー・研修プログラムの開発。
③学生が関わる財団事業での障害学生対応への活用。

 応募資格

次の要件を満たしているものとします。

・個人又はグループによる調査・研究とします。

・研究者(グループの場合は、研究代表者)が財団に加盟する大学・短期大学に所属する専任教員であることとします。

・研究者あるいはクループのメンバーは指定調査課題の内容について、高い専門性を有することとします。

・採択後、研究者(グループの場合は、研究代表者)の所属大学・短期大学と財団間で受託研究契約を締結のうえ、調査研究費の管理は所属大学の担当部署が行うこととします。申請にあたっては、あらかじめ所属大学の担当部署との調整をお願いします。

主なスケジュール(予定)

2015年12月16日(水)

~2016年1月29日(金)

調査研究の募集

2月初旬

書類審査

2月上旬

書類審査結果連絡

2月16日(火)

プレゼンテーション審査(キャンパスプラザ京都

3月中旬

採択連絡(財団予算承認までは仮決定)

4月以降

調査研究開始(覚書締結後)

応募方法

申請書の様式を以下からダウンロードしていただき、必要事項をご記入のうえ、word 版と、それをpdf 版に変換した申請書の合計2種類のファイルを、電子メールに添付して送付してください(捺印不要)。
3日以内に受領確認メールを送ります。返信がない場合は下記お問い合わせ先までご連絡ください。
なお、郵送及び持参による提出は不可とします。

<提出先>
公益財団法人 大学コンソーシアム京都 財団指定調査課題 担当 あて
電子メールアドレス:shitei_kadai-ml■consortium.or.jp(■を@に変えてお送りください)


2016年度 「大学コンソーシアム京都 指定調査課題」募集要項【詳細はこちらから】
2016年度 「大学コンソーシアム京都 指定調査課題」調査研究申請書【ダウンロードはこちらから】 お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 財団指定調査課題 担当:藤井
E-mail:shitei_kadai-ml■consortium.or.jp TEL:075-353-9130
(■を@に変えてお送りください)

平成26年度「市民生活実感調査」の分析結果を公表しました!

 
大学コンソーシアム京都と京都市が共同で実施している「未来の京都創造研究事業」の取組の一環として行った、平成26年度「市民生活実感調査」の分析の結果を公表します。
 
「市民生活実感調査」は、京都市の政策評価制度の一環として、市の基本計画に掲げる政策・施策がどの程度達成されているかについて市民の方々の実感を把握するために行っているもので、その分析結果は、市民の皆様の意識やニーズを把握で.きる有用な情報源として、京都市の職員をはじめ、学生の皆様、まちづくり活動に取り組んでおられる方などにご活用いただけます。

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 本ページには、分析結果の概要を冊子として取りまとめたもののデータと、詳細を資料編として掲載しています。

資料編では、例年どおり全27政策分野130項目に係る生活実感についての世代別・性別、居住区別の調査結果、全27政策分野の政策重要度の調査結果、生活実感と政策重要度の相関を掲載するとともに、今年度の新たな取組として、

・市民生活実感調査の居住区別回答状況
・生活実感、政策重要度、市政関心度、幸福実感の居住区別回答結果
・市政関心度、幸福実感の職業別、居住年数別回答結果
・生活実感における過去3年平均との比較において顕著な変化を示したものの居住区別一覧
・生活実感と政策重要度における相関の2年間の変化の居住区別相関図
・生活実感と幸福実感における相関の居住区別、職業別、居住年数別の相関
・自由記述における居住区別の分析結果

を掲載しています。ぜひご覧ください。

分析結果から分かること

・市民の生活実感、政策重要度、市政関心度、幸福実感はどうか
・市民の生活実感における平成23~25年度の過去3年の平均と比べて、平成26年度はどうか
・生活実感と政策重要度の相関から見た、現在の政策及びその効果に対する市民の実感はどうか
・生活実感がよくなると幸福実感もよくなるのはどのような政策分野か
・自由記述の内容に現れる市民の潜在的なニーズはどのようなものか

分析結果(概要冊子)のデータ

平成26年度「市民生活実感調査」に係る分析結果 全体 【詳細はこちらから】

Ⅰ 平成26年度市民生活実感調査の概要について 全体 【詳細はこちらから】
 (参考)全27分野130項目の生活実感の設問一覧について 【詳細はこちらから】
 ・市民生活実感調査の世代別・性別回答状況 資料1

Ⅱ 生活実感、政策重要度、市政関心度、幸福実感の回答結果について 【詳細はこちらから】

 ・生活実感の世代別・性別回答状況 資料2
 ・政策重要度の世代別・性別回答状況 資料3
 ・生活実感と政策重要度における肯定的回答割合の順位(市全体) 資料4
 ・市政関心度の世代別・性別回答状況 資料5
 ・幸福実感の世代別・性別回答状況 資料6


Ⅲ 統計的分析手法を用いた分析について 【詳細はこちらから】

 1 生活実感における過去3年平均との比較において顕著な変化を示したものの世代別・性別一覧 資料7
 2 生活実感と政策重要度における相関の2年間の変化の世代別・性別相関図 資料8
   市全体     若年層男性   若年層女性   中年層男性   中年層女性
   高年層男性   高年層女性
 3 生活実感と幸福実感における相関の世代別・性別の相関 資料9

 4 自由記述における世代別・性別の分析結果 【詳細はこちらから】

資料編 

資料編として、以下の事項を掲載しています。

① 市民生活実感調査の居住区別回答状況(概要冊子資料1補足資料)

 平成23~26年度の市民生活実感調査への居住区別の回答者数の推移が分かります。
 【詳細はこちらから】

② 市民生活実感調査の居住区別回答状況(概要冊子資料2~6補足資料)

 生活実感政策重要度市政関心度幸福実感の居住区別回答結果が分かります。

③ 市政関心度、幸福実感の職業別、居住年数別回答結果(概要冊子資料5、6補足資料)

 それぞれ属性別の特色が見えます。市政関心度はこちらから、幸福実感はこちらから。

④ 全27政策分野の各設問における生活実感、政策重要度及びそれらの相関に対する世代別・性別、居住区別の市民の実感(概要冊子資料2、3、4、8補足資料)

 全27政策分野別の考察を掲載するとともに、生活実感と政策重要度については棒グラフ、両者の相関については散布図により表現しています。

1  環境          生活実感  政策重要度  生活実感と政策重要度の相関
2  人権・男女共同参画    生活実感  政策重要度  生活実感と政策重要度の相関
3  青少年の成長と参加   生活実感  政策重要度  生活実感と政策重要度の相関
4  市民生活とコミュニティ 生活実感  政策重要度  生活実感と政策重要度の相関
5  市民生活の安全     生活実感  政策重要度  生活実感と政策重要度の相関
6  文化          生活実感  政策重要度  生活実感と政策重要度の相関
7  スポーツ        生活実感  政策重要度  生活実感と政策重要度の相関
8  産業・商業        生活実感  政策重要度  生活実感と政策重要度の相関
9  観光          生活実感  政策重要度  生活実感と政策重要度の相関
10 農林業         生活実感  政策重要度  生活実感と政策重要度の相関
11 大学          生活実感  政策重要度  生活実感と政策重要度の相関
12 国際化         生活実感  政策重要度  生活実感と政策重要度の相関
13 子育て支援       生活実感  政策重要度  生活実感と政策重要度の相関
14 障害者福祉       生活実感  政策重要度  生活実感と政策重要度の相関
15 地域福祉        生活実感  政策重要度  生活実感と政策重要度の相関
16 高齢者福祉       生活実感  政策重要度  生活実感と政策重要度の相関
17 保健衛生・医療     生活実感  政策重要度  生活実感と政策重要度の相関
18 学校教育        生活実感  政策重要度  生活実感と政策重要度の相関
19 生涯学習        生活実感  政策重要度  生活実感と政策重要度の相関
20 歩くまち        生活実感  政策重要度  生活実感と政策重要度の相関
21 土地利用と都市機能配置 生活実感  政策重要度  生活実感と政策重要度の相関
22 景観          生活実感  政策重要度  生活実感と政策重要度の相関
23 建築物         生活実感  政策重要度  生活実感と政策重要度の相関
24 住宅          生活実感  政策重要度  生活実感と政策重要度の相関
25 道と緑         生活実感  政策重要度  生活実感と政策重要度の相関
26 消防・防災        生活実感  政策重要度  生活実感と政策重要度の相関
27 くらしの水       生活実感  政策重要度  生活実感と政策重要度の相関

⑤ 生活実感における過去3年平均との比較において顕著な変化を示したものの居住区別一覧(概要冊子資料7補足資料)

 顕著な変化が見られた設問について、居住区別の特色を見ることができます。【詳細はこちらから】

⑥ 生活実感と政策重要度における相関の2年間の変化の居住区別相関図(概要冊子資料8補足資料)

 どの政策分野における市民の実感がどう動いたか、居住区別の状況を見ることができます。
 北区     上京区    左京区    中京区    東山区   山科区
 下京区    南区     右京区    西京区    伏見区

⑦ 生活実感と幸福実感における相関の居住区別、職業別、居住年数別の相関(概要冊子資料9補足資料)

 生活実感が高まると幸福実感も高まるという関係が見られる設問について、居住区別職業別、居住年数別の特色を見ることができます。【詳細はこちらから】

⑧ 自由記述における居住区別の分析結果

  居住区別の市民の潜在的なニーズを垣間見ることができます【詳細はこちらから】  

お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 シンクタンク事業 担当
TEL 075-708-5803 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

「未来の京都創造研究事業」 研究だよりVol.3が完成しました!

 「大学のまち京都」の“知”の集積を活用し、未来の京都づくりに向けた政策を創造するため、大学の研究者と京都市の担当部署との協力により調査・研究を行っていただく「未来の京都創造研究事業」の「研究だよりvol.3」が完成しました!

 今年度に採択された6つの調査・研究テーマから3テーマを取り上げ、研究の概要、研究者のプロフィール、研究の進ちょく状況などについて、実際に調査・研究に携わっている研究者ご自身のお話を紹介しています。
 ぜひご一読ください!


↓クリックすると研究だよりvol.3をお読みいただけます。(PDFファイル)!↓
研究だよりvol.3表面

vol.3で取り上げた調査・研究テーマ

外国人留学生の大学卒業後の就業に関する動向の分析と自治体、企業及び大学における支援方策に関する研究

 ~立命館大学 石原一彦 教授

京都市内における住宅庭の環境およびその減少が街区の生物相に与える影響

 ~京都大学 柴田昌三 教授、博士前期課程 新野彬子さん

京都市における「フューチャーセンター」を活用した次世代型市民協働政策についての研究

 ~京都府立大学 杉岡秀紀 講師


 次の研究だよりvol.4では、もう3件の研究者のみなさまのお話を紹介する予定です。
 お楽しみに!



未来の京都創造研究事業 2014年度の調査・研究テーマについて 詳細はこちらから



お問い合わせ

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 シンクタンク事業 担当
TEL 075-708-5803 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

「未来の京都創造研究事業」 研究だよりVol.4が完成しました!

 「大学のまち京都」の“知”の集積を活用し、未来の京都づくりに向けた政策を創造するため、大学の研究者と京都市の担当部署との協力により調査・研究を行っていただく「未来の京都創造研究事業」の「研究だよりvol.4」が完成しました!

 vol.3に引き続き、今年度に採択された6つの調査・研究テーマから3テーマを取り上げ、研究の概要、研究者のプロフィール、研究の進ちょく状況などについて、実際に調査・研究に携わっている研究者ご自身のお話を紹介しています。
 また、3月17日(火)に開催する当事業の成果報告会・交流会のご案内も掲載しています。
 ぜひご一読ください!


↓クリックすると研究だよりvol.4をお読みいただけます。(PDFファイル)!↓
研究だよりvol.4イメージ

vol.4で取り上げた調査・研究テーマ

京都市郊外の市営住宅とその周辺住宅地における空間構成と変遷について

 ~京都工芸繊維大学 博士後期課程 政木哲也さん

交流の場づくりによる商業者・市民の育成とネットワーク形成にかかわる実証研究

 ~京都工芸繊維大学 西村雅信 准教授

マイナンバー制度の導入に伴う個人情報の保護、管理、利用及び活用のあり方に関する研究

 ~同志社大学 佐伯彰洋 教授

 


未来の京都創造研究事業 2014年度の調査・研究テーマについて 詳細はこちらから


 

未来の京都創造研究事業 成果報告会・交流会について

 今年度採択された6件の調査・研究の成果報告会・交流会を3月17日(火)17時からキャンパスプラザ京都で行います!
 ぜひお越しください。詳しくはこちらから。


お問い合わせ

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 シンクタンク事業 担当
TEL 075-708-5803 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

「未来の京都創造研究事業」 研究だよりVol.5が完成しました!

 「大学のまち京都」の“知”の集積を活用し、未来の京都づくりに向けた政策を創造するため、大学の研究者と京都市の担当部署との協力により調査・研究を行っていただく「未来の京都創造研究事業」の「研究だよりvol.5」が完成しました!

 3月17日(火)に開催しました当事業の成果報告会・交流会の様子を紹介しています。ぜひご一読ください!


↓クリックすると研究だよりvol.5をお読みいただけます。(PDFファイル)!↓dayori5

 2014年度も本事業に興味を持っていただきありがとうございました。
 2015年度も引き続き「未来の京都創造研究事業」を実施します。
 4月下旬頃に指定課題及び自由課題に取り組んでいただく研究者を公募する予定です!
 詳細が決まり次第ホームページ、フェイスブックページにて公表しますので、
ご注目ください。引き続きよろしくお願いいたします。

  


未来の京都創造研究事業 2014年度の調査・研究テーマについて 詳細はこちらから


 

お問い合わせ

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 シンクタンク事業 担当
TEL 075-708-5803 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

平成27年度「学まちコラボ事業」 募集のお知らせ


 京都市と(公財)大学コンソーシアム京都では、大学・学生と地域が『コラボ』して京都のまちづくりや地域の活性化に取り組む企画・事業に支援金を交付し、取組を支援する「大学地域連携創造・支援事業(愛称:学まちコラボ事業)」を実施しています。
 大学にとっては実践的な教育・研究機会の確保による人材育成などを、地域にとっては大学の知や学生の活力による地域の課題解決や活性化を図ることを目的として、平成16年度より実施し、今年度で12年目となります。
 このたび、平成27年度の募集を開始いたしますので、下記要項をご確認の上、奮ってご応募ください。

対象事業

①京都市内における地域の課題解決や活性化を目的としたもの
②平成27 年度中(採択日から翌年3 月末まで)に京都市内で実施されるもの
③団体・グループとして、大学・学生グループと地域(主に京都市域を対象に活動する住民組織や市民活動団体、事業者等※)とが連携・協働して取り組むもの(特に、学生が主体的に活動を行うもの)
 ※行政機関を連携先に含めてもよいが、行政機関のみとの連携は不可。
 例:保健・福祉、社会教育、まちづくり、学術・文化・芸術またはスポーツの振興、環境保全、地域安全等の様々な分野における調査研究、市民講座、イベントなど

対象団体

大学コンソーシアム京都加盟大学・短期大学の団体・グループ(※1)  
   又は
主に京都市域を対象に活動する地域団体(※2)

(※1) 大学部署、研究室、ゼミ、クラブ、学生サークル
       〈複数の大学の学生により構成されるサークルも可〉など
(※2)自治会や町内会などの住民組織、市民活動団体、事業者等で構成される団体・グループ(商店街など)など

支援金額・件数

最大30万円 / 10~15件程度

申請について

募集期間

2015年4月1日(水)~5月15日(金)
※郵送の場合は同日、持参の場合は午後5時必着

申請方法:ステップ1 事業概要の登録

下記フォームから、事業概要の登録を行ってください。

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申請方法:ステップ2 申請書類の提出

募集期間内に下記提出先へ郵送または持参にて、必要事項を明記の上、申請書類 8部(ただし10枚/1部まで)を提出ください。

<平成27年度 事業募集に関する書類のダウンロードはこちら>
●  募集要項(PDFリンク)
●  申請書(Wordリンク)
●  申請書_記入例(PDFリンク)

今後の主なスケジュール

1次審査:募集締切後~6月上旬  ※書類選考
2次審査:2015年6月28日(日)※公開プレゼンテーション審査
結果通知:2015年7月初旬
認 定 式:2015年7月初旬~中旬 ※選定事業に対し、京都市から認定証を交付。
中間報告:2015年10月中旬~下旬  ※書類提出
最終報告:2016年3月  ※書類提出
報 告 会:2016年3月中旬~下旬

申請書類提出先・お問合せ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 学まちコラボ事業 担当
TEL   :075-353-9130 FAX: 075-353-9101
MAIL:gakumachi-admin-ml■consortium.or.jp
(■を@に変更して送信してください)
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00


 

 

平成26年度学まちコラボ事業 学まちNEWS!

平成26年度学まちコラボ事業 採択団体の活動をご紹介します。

今年度本事業に採択された団体は16団体。認定後、各団体が地域の方々と協力し、京都市内各地で様々な活動を繰り広げています。その取り組み紹介や企画の開催情報をお知らせします。

学まちコラボ事業がテレビで紹介されます!!

このたび、学まちコラボ事業の取組が、京都放送(KBS京都)の京都市市政特別番組の中でご紹介いただけることになりました。

今回のテーマは 市民力を結集せよ!「京都市民によるまちづくり」 です。
京都市では、魅力あふれるまちの実現に向け、京都ならではの「地域力」「市民力」を生かしたまちづくり活動がさまざまな場所で行われています。
その取組のひとつとして『学まちコラボ事業』が取り上げられ、事業内容はもちろん、いくつか今年度採択事業団体の活動が紹介されます。

関係者の方はもちろん、来年度の応募に向けて検討を考えられている方、ちょっと気になる方など、
放送は以下のとおりです。ぜひご覧ください。


KBS京都まちこさんとテレビ
3/28(土)19:00~19:30




≪KBS京都 3/28(土)番組表≫
http://www.kbs-kyoto.co.jp/now_on_air/tv.htm?p=3

2015.3.25

平成26年度認定事業報告会・平成27年度事業募集説明会を開催します!!

今年度の活動も残すところあとわずかとなりました。各事業団体の活動については、これまで個々に情報発信を行い、奨励事業を含めた16団体の活動を応援してきましたが、このたびその集大成として、各団体がこれまでの活動を振り返り、取組成果の発表を行う報告会を開催します!!

学生による認定事業の報告から、大学と地域の新たな連携の可能性や地域活性化のヒントを見つけませんか?

また当日は同時に来年度の募集説明会を行うほか、学まちコラボ事業に関わって得た学びをざっくばらんに語り合う場として、1日限定オープンの学まち交流カフェ(意見交換会・交流会)も開催します。

どなたでも、どの時間からでもご参加いただけますので、ぜひご来場ください。

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日時:2015329日(日)
      10:00~17:15
会場:キャンパスプラザ京都
             5階第1講義室/2階ホール
スケジュール:【PDFリンク】


※詳しくはこちら↓
https://www.consortium.or.jp/seisaku/7581

2015.3.18 

音もだち大作戦!~0歳からの音楽ワークショップ~
(京都芸大生有志によるニコニコファミリーコンサート実行委員会)

京都市立芸術大学の在校生・卒業生有志によって立ち上げられたグループ「京都芸大生有志によるニコニコファミリーコンサート実行委員会」の新着情報が届きましたのでご紹介します。

「京都芸大生有志によるニコニコファミリーコンサート実行委員会」では今年度、下京区にあるフレンドリーハウス西八条を中心に、親子向けの演奏会に加え、楽器や歌作りのワークショップ、おもちゃの楽器を使ったワークショップなど、親子が一緒になって取り組み、親たちがくつろぎ繋がり合えるような場がつくられてきました。

今回はその集大成として、3月15日(日)13:00~八条幼稚園 園内ホール(http://www.hachijo.ed.jp/)において研究発表会が開催されます。

当日は活動報告だけでなく、これまでに行ってきたワークショップを実際に体験できるコーナーもあります。入場無料、一部だけのご参加も大歓迎ですので、お気軽にご参加ください。

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2015.3.10

京都銭湯芸術祭2015

今年度、「京都の銭湯にはまだ見ぬ魅力が隠れている…!」と、歴史と文化の都・京都において、銭湯を舞台にした新しく誕生したのが京都銭湯芸術祭実行委員会の企画する京都銭湯芸術祭です。

2014年度の活動は2014年9月27日(土)~10月26日(日)の期間中、京都市北区・上京区にある銭湯8店舗において、さまざまなアーティストによる作品展示を行うほか、「湯沸し会議」と題したイベント&ワークショップを何度も開催し、京都に数多くある銭湯とアーティストの力を各銭湯の特色に沿った作品を作り展示することでつなぎ、入湯者の増加と交流が行われました。
(※2014年度の活動はこちらを参考にご覧ください⇒京都銭湯芸術祭2014報告資料

そしてまた来年度は京都市中京区・左京区・東山区の銭湯に会場を移して、芸術と銭湯の関係や可能性を追求し、発信していくため、「京都銭湯芸術祭2015」が開催されます。今回は、8店舗の銭湯以外にも、同時期に開催される「PARASOPHIA:京都国際現代芸術祭2015」の会場の一つである堀川団地の一室を改装し、新たな試みが企画されています。

開催期間や会場については下記のとおり。

<開催期間> 2015年4月18日(土)~2015年5月17日(日)
※定休日・営業時間は各銭湯により異なります。 
<会  場>



京都市中京区、左京区、東山区の銭湯まちこ入浴中
中京区/玉の湯、錦湯
左京区/東雲湯、東山湯温泉、平安湯
東山区/新シ湯、大黒湯〈山城町〉、旭湯
堀川団地〈上長者町団地〉
<入  湯  料> 各銭湯大人430円、小学生150円、小学生未満60円
※入浴料金のみで作品を鑑賞していただけます。


京都銭湯芸術祭実行委員会では、既に1月23日より、出展アーティストやボランティアスタッフの募集も行われています。

今年度の様子や来年度の新しい情報を確認したい方は以下のURLよりご確認ください。
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「京都銭湯芸術祭」
HP:http://www.kyotosentoartfes.com/
Facebook:https://www.facebook.com/kyotosentoartfes
Twitter:https://twitter.com/kyotosentoart
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2015.2.19

エコしかクッキング(京✿しかミーツ)

右京区京北地域の森林保護と農作物被害の減少を目的として活動を行う、京都光華女子大学短期大学部ライフデザイン学科「京✿しかミーツ」から新着情報が届きましたのでご紹介します。

「京✿しかミーツ」では、これまでにも様々な活動が行われてきましたが、今回開催される企画は環境セミナーと料理講習会です。

環境セミナーでは、女猟師の鹿取さんをお招きし、「美山町での鹿害とそれへの取り組み」テーマに、環境問題を考えます。

また料理講習会では、鹿肉料理研究家の「愛deer料理教室」代表林先生をお招きし、実際に鹿肉を使ってお料理をします。今回のメニューは鹿肉と野菜を使ったヘルシーでおいしいレシピで、『もも肉の照り焼きバーガー』と『鹿つみれスープ』です。

深刻化するしか被害の現状を学ぶとともに、実際に調理をして食することで鹿肉を身近に感じ、環境問題について考える機会としませんか?

環境問題に関心がある方、鹿肉に興味がある方など、ぜひご参加ください。


エコしかクッキング 


 日時:2015年1月18日(日) 14:00~16:00
 会場:京都光華女子大学6号館1F 第2食物実習室
 申込:事前申込が必要です。
                ( 締切1月9日(金))
 
申込書はこちらからダウンロードできます

   →【申込書PDF】





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「京✿しかミーツ」のこれまでの取り組み紹介や情報など、詳細はこちらをご覧ください。
京都光華女子大学内HP ブログ:http://www.koka.ac.jp/manabooo/category/year2014/shika2014/
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2014.12.25

中京まちづくりフリーペーパー「マチビト来たる。」

中京のまちを元気にしようと活動しているまちづくりびと(マチビト)の活動や、中京区役所のまちづくりの計画を載せた広報紙「マチビト来たる。」のVol.9号(2014年11月発行)に、このたび学まちコラボ事業の取組が紹介され、今年度採択団体のひとつ、京都光華女子大学 光華三条ガールズのみなさんが取り組まれる「京都三条会商店街寺子屋事業」の取組が掲載されましたのでご案内します。

三条会商店街に活動拠点とする「寺子屋」をつくり、学生と子どもたちが一緒になって商店街のアーケードを彩るビックアート作りや絵本の読み聴かせ、季節にあわせてたさまざまなイベントなど、盛り沢山に活動する光華三条ガールズのみなさんの様子が紹介されています。

「マチビト来たる。」は中京区内の配布協力店舗・施設及び中京区役所、市政案内所、中京青少年活動センター等において無料配布されているほか、中京区役所ホームページからダウンロードすることも可能です。
ぜひご覧ください。

マチビト来たる。_Vol9






中京区役所HP
【広報資料】中京まちづくりフリーペーパー「マチビト来たる。」
第9号の発行について
http://www.city.kyoto.lg.jp/nakagyo/page/0000175303.html

2014.12.23

ふしみ・ふかくさコミュニティアーカイブ

龍谷大学深草町家キャンパスにおいて、ふしみ・ふかくさコミュニティアーカイブプロジェクトと町家シネマプロジェクト(伏見区民事業)との共催で開催される『深草町家シネマ』の案内が届きましたのでご紹介いたします。

ふしみ・ふかくさコミュニティアーカイブプロジェクトでは、昭和の町並みや暮らしが市井の視点から記録された郷土資料(劣化の進む8ミリフィルム)を貴重な地域資源として注目し、伏見区深草地域において、これまでフィルムの収集に取り組まれてきました。そして地域住民の方々から寄せられ、選定されたフィルムがデジタル化され、このたび第8回目として公開されます。

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当日は伏見区住民のみなさんの「昭和のくらしとたび」を振り返り、フィルム鑑賞を通じて地域住民の方々と学生との交流の機会とし、地域コミュニティの形成を図ります。

貴重な地域資源とともに、地域の方々とのおしゃべりを楽しみませんか?
ご興味をお持ちの方はぜひご参加ください。

2014.12.16

地域と大学の共生プロジェクト

京都経済短大の学生グループが活動を展開する「地域と大学の共生プロジェクト」の報告が届きましたのでご紹介します。

「地域と大学の共生プロジェクト」では、地域と大学(学生)がコラボし、高齢者の「居場所づくり」や人と人との「繋がりづくり」を目的とした取り組みが継続的に行われています。

そのひとつに毎週金曜には、高齢化が進む洛西ニュータウンの住民の方々と「食事会」を開催し、そこに学生が参加し地域住民の方々と交流が行われています。

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またその他にも、メンバーの留学生が担当する「中国語講座」や2ヵ月に1回の「わくわくサロンセミナー」を開催し、高齢化に伴う諸課題の解決に向けた「仕組みづくり」に取り組まれています。

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10月18日(土)に開催された「第7回わくわくサロンセミナー」では、メンバーが会場の準備や後片付け、さらには受付やセミナーの司会等を担当し、地域住民の方々から「とても楽しいセミナーだった」との声がたくさん寄せられました。

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2014.10.31

女子大生が考える鹿肉の普及活動(京✿しかミーツ)

 京都光華女子大学ライフデザイン学科の学生が集まり、右京区京北地域の森林保護と農作物被害の減少を目的として、鹿肉料理の普及活動を行う「京✿しかミーツ」の新着情報が届きましたのでご紹介します。

「京✿しかミーツ」では環境問題の勉強会や現地視察も行いながら、右京区を中心とした様々な場所での出店に向け、レシピ開発を中心に活動が行われています。

9月14日(日)には、京都市立梅津小学校にて行われた北梅津敬老福祉ふれあいまつりにおいて、これまで試作を重ねて商品化した「しかっちエッグ」が販売されました。また次回は10月25日(土)に開催される右京区民ふれあいフェスティバル2014への参加が決定しており、活動パネルの紹介や鹿の角を用いたわなげゲームの出店が行われます。鹿肉に興味のある方はぜひご参加ください!
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「京✿しかミーツ」のこれまでの取り組み紹介や情報など、詳細はこちらをご覧ください。
京都光華女子大学内HP ブログ:http://www.koka.ac.jp/manabooo/294/
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2014.10.7

嵐山アートプロジェクト2014 “嵐山、ジャックしてみた。”

京都嵯峨芸術大学芸術学部デザイン学科観光デザイン系の学生が中心となり企画する「嵐山アートプロジェクト」の新着情報が届きましたのでご紹介します。

「嵐山アートプロジェクト」では9月13日(土)~23日(火)の10日間、通称“嵐電”の名称で知られる京福電気鉄道をジャックし、嵐山駅や電車内を学生らが制作した芸術作品で彩りことで、まるで美術館のようにするプロジェクトが展開されました。
また期間限定で、来場者をモデルにしたクロッキーイベントや日本画と洋画の作品が飾られたミュージアム電車の展示を行うなど、様々な取り組みが行われ、芸術に気軽に触れてもらうことで、京都・嵐山が伝統と歴史だけではなく、先端の文化芸術を育む地であることを表現した企画となりました。


当日の様子は大学や京都新聞のHPにも掲載されていますので、ぜひご覧ください。
●京都嵯峨芸術大学
http://www.kyoto-saga.ac.jp/web_magazine/saganikki

●京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20140913000018
嵐山アートプロジェクト








2014.9.30

「京まちや七彩コミュニティ」×「都ライト」

9月6日(土)今年度学まちコラボ事業採択団体である龍谷大学学生団体「京まちや七彩コミュニティ」と「都ライト」がコラボし、龍谷大学深草町家キャンパスにおいて開催されたイベントに参加してきました。

今回の企画は昨年度も認定事業だった2つの団体が昨年度の報告会で出会い、その後交流を深め、実現したものです。

当日は大雨にも関わらず、お化け屋敷を楽しみに訪れる親子連れの姿がたくさん見られました。参加者は自分でデザインし作成した行灯を持ち、暗闇にかくれたおばけを探しに町家を探検。参加者からは楽しかった!また訪れたい!との感想も多く寄せられました。

また会場では、「都ライト」による写真展や“まちのステキなもので町家を照らそう!!”と、参加者にあなたのまちのステキな場所や人、お店、ものなどを聞くコーナーを設けるなど、様々な企画が行われました。

この企画開催により、「京まちや七彩コミュニティ」にとっては、主となる取り組みであるコミュニティ農園事業について地域とのつながりをさらに深めて活動するきっかけに、また「都ライト」についても、11月7・8・9日と本番を迎えるこれから活動を知ってもらう機会となり、それぞれの今後の取り組みが期待されます!!

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「京まちや七彩コミュニティ」および「都ライト」のこれまでとこれからの活動について、詳細はこちらをご覧ください!!
→「京まちや七彩コミュニティ」http://f-machiya.jimdo.com/
→「都ライト」http://miyako-light.anewal.net/
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2014.9.24

京都銭湯芸術祭2014

京都造形芸術大学・立命館大学・同志社大学の学生等で構成された京都銭湯芸術祭実行委員会が企画する「京都銭湯芸術祭2014」の新着情報が届きましたのでご紹介します。

「京都銭湯芸術祭」は京都に数多くある銭湯とアーティストの力をつなぎ、銭湯の活性化を目指し開催されるもので、銭湯とアーティスト、芸術祭実行委員会が連携して、各銭湯の特色に沿った作品を作り、これらの作品をきっかけに入湯者の増加と交流を図ります。

9月27日(土)~10月26日(日)の期間中は作品展示以外にもまた、シンポジウムやワークショップが開催されるなど盛り沢山の内容です。イベントに参加するもよし、お風呂に入るもよし、ぷらっと銭湯へいかがですか?

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「京都銭湯芸術祭2014」の詳細はこちらをご覧ください。
HP:http://www.kyotosentoartfes.com/
Facebook:https://www.facebook.com/kyotosentoartfes
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2014.9.9

京都造形芸術大学 近代産業遺産アート再生プロジェクト「まか通Ⅷ」

8月30日(土)京都造形芸術大学の学生プロジェクトチームが活動する団体、「まか通」のイベントに参加してきました。今回、東山区の若宮八幡宮で行われたのは、「鍾馗祭」という祭礼です。

ここでは、6月のワークショップで作製された24体の新しい鍾馗さんが並べられ、鍾馗神社の御神体と共にお祓いの儀式が執り行われました。
またその後、今年の目玉!として「鍾馗舞」という、鍾馗と病魔の鬼が戦う様子を表現した舞が本殿前で披露されました。

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祭礼のあとには、「また来年もお願いします」と言って、各自作製した鍾馗さんを学生たちから受け取り、持ち帰る地域の参加者の姿がたくさん見受けられました。

「まか通」の活動は今年で10年目。これまでの活動の積み重ねが実を結び、これからもさらに学生と地域がつながり、根付いていくために学生たちは日々頑張っています。

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京都造形芸術大学 近代産業遺産アート再生プロジェクト「まか通Ⅷ」のこれまでとこれからの活動について、詳細はこちらをご覧ください!!
http://maka2log.blog43.fc2.com/
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2014.9.4



公益財団法人 大学コンソーシアム京都 学まちコラボ事業 担当
TEL 075-353-9130 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)


 

3月17日(火)、「未来の京都創造研究事業 成果報告会・交流会」を開催します!【※終了しました】


 「大学のまち京都」の“知”の集積を活用し、未来の京都づくりに向けた政策を創造するため、大学の研究者と京都市の担当部署との協力により調査・研究を行っていただいている「未来の京都創造研究事業」の成果報告会・交流会を開催します!
 平成26年度に採択された6件の調査・研究の成果を広く発信するとともに、大学や研究室の枠を超えた研究者同士の交流や研究者と市民、学生、行政職員等の交流を図ることを目的としております。
 最新の研究成果が地域に活きる姿に触れることで、ご自身の研究や学びへの刺激を受けたり、地域をよくするためのヒントを得たりする機会にきっとなります。ふるってご参加ください!

このような方にオススメ

・成果を地域のために活かせるような調査・研究を行ってみたい研究者のみなさま
・地域をよくするための活動に取り組んでおられる市民や事業者のみなさま
・公共政策などについて学ぶ学生のみなさま
・京都を住みよいまちにしたい!という意気込みにあふれる行政職員のみなさま
・大学と地域のかかわりに関心のあるみなさま
・学ぶことが大好きなみなさま

平成26年度 成果報告会・交流会の概要

成果報告会・交流会のチラシはこちらから

日 時 2015年3月17日(火) 17:00~21:00
会 場 キャンパスプラザ京都 4階第3講義室/2階第2・第3会議室
(京都市下京区西洞院通塩小路下る)
[アクセス] 京都市営地下鉄、JR、近鉄「京都駅」から徒歩5分 
当日の流れ <成果報告会:4階第3講義室にて>
17:00~20:00 平成26年度 成果報告会
 ※各調査・研究について、研究者からパワーポイント等による報告が行われます。
  1報告につき25分(質疑・入替含む)

<交流会:2階第2・第3会議室にて>
20:00~21:00 交流会
 ※各調査・研究テーマごとに分かれて、自由に意見交換します。
定 員 <成果報告会>170名(申込みは不要、先着順)
<交流会>70名(申込みが必要です。先着順)
申込方法 交流会にご参加いただく場合は、3月12日(木)までに次の連絡先までE-mailまたは電話でお申し込みください。
メールアドレス:mirainokyoto■consortium.or.jp
(■を@に変更して送信してください)
電話:075-708-5803
参加費 無料

調査・研究成果報告のタイムテーブル(各準備1分、報告20分、質疑応答5分)

 予定時間

研究代表者

調査・研究テーマ

 17:11~17:37

石原 一彦
(立命館大学政策科学部 教授)

指定
課題

外国人留学生の大学卒業後の就業に関する動向の分析と自治体、企業及び大学における支援方策に関する研究

 17:37~18:03

政木 哲也
(京都工芸繊維大学大学院 博士後期課程)

自由
課題

京都市郊外の市営住宅とその周辺住宅地における空間構成と変遷について

 18:03~18:29

柴田 昌三
(京都大学大学院地球環境学堂 教授)

継続
課題

京都市内における住宅庭の環境及びその減少が街区の生物相に与える影響

 18:34~19:00

杉岡 秀紀
(京都府立大学公共政策学部 講師)

自由
課題

京都市における「フューチャーセンター」を活用した次世代型市民協働政策についての研究

 19:00~19:26

佐伯 彰洋
(同志社大学法学部 教授)
指定
課題
マイナンバー制度の導入に伴う個人情報の保護、管理、利用及び活用のあり方に関する研究

 19:26~19:52

西村 雅信
(京都工芸繊維大学大学院 准教授)

指定
課題

交流の場づくりによる商業者・市民の育成とネットワーク形成にかかわる実証研究

各調査・研究テーマの概要はこちらから(研究だよりvol.2)

 交流会

各調査・研究テーマの成果報告を踏まえ、それぞれのテーマ別に分かれて、研究者、市民、事業者、学生、行政職員などのみなさまに自由に意見交換を行っていただきます。
(軽食を用意します。)

お問合せ・お申込先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 シンクタンク事業 担当
TEL 075-708-5803 FAX 075-353-9101
E-mail mirainokyoto■consortium.or.jp
(■を@に変更して送信してください)
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る キャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)